Posted on 07 February 2009 by あーちゃん
「寺脇さ~ん、慶太もいますよ~!!」
という訳で、「相棒」劇場版で生出演した以来の「王様のブランチ」です。おいらが観るのもそれ以来です。レポーターの森山愛子ちゃんはまだやってたのね。それさえも知りませんでした。
「うがいしてもらっていいですか?」
キスシーンの稽古の後に寺脇さんが春野さんにいわれたことでございますね。煙草臭いのかと思ったら、風邪気味で、うつしちゃいけないという気遣いでした。ちょっと笑いました。
共演者にこれだけはいっておきたいこと
春野さん「本番中の小芝居は、絶対に私に見せないで!!」
田代くん「オットーモードでオヤジギャグはやめましょう」
・・・・・・。
正直にいいます。私も心配です(笑)。
いや、いくらなんでも大丈夫だと思いますけどね。「コンフィダント」の時さえも、それが心配だった俺。あの時は杞憂に終わったのですが、あれは一応コメディでしたからね。今回やっちゃったら、完全に芝居が壊れるでしょう。というか、三谷さんのいたずらにも突っ込んでいた寺脇さんですから、まあ大丈夫でしょう。大丈夫よね、そうよね?
とにかく、「ブランチ」に出るとどこか安心します。ゴージャスの時も、TBS主催だから出るかも知れませんね。今度は是非スタジオで。ところでさあ、寺脇さんの紹介のVは、なんで「クラウディア」なのだ?
「月刊ミュージカル」
「ブランチ」がおちゃらけモードの寺脇さんだとしたら、こちらは真面目モードの寺脇さんです。春野さん、田代くんとともに、インタビューが掲載されてます。
こういうのを読むと、心配ないなと思うのですよ私。「VERY」にもインタビューが載ってますが、こっちは立ち読みのみで買いませんでした。
「月刊ミュージカル」では、オーディションの話から、オットー役に対する思いまで、かなり真面目に話してます。今回のプロモーションのなかで、いちばん良いインタビューだったと思われます(当社比)。テレビだと、ギャグらないとはげるし(笑)。
このなかで、ちょっと驚いたのは、作品を選ぶ時に、「本を読んでやりたいと思うかやりたくないと思うか、その1点だけ」という言葉。規模も共演者も関係ないといってます。まあ舞台は本が出来上がってない時のほうが多いし、どんな内容か、ということなんでしょうけども。以前、「HUMANITY」のパンフのインタビューで、唐沢さんが、「誰が声をかけてくれたか」で舞台は決める、といっていたのが印象的だったのですが、作品の選び方も十人十色だよなと思った次第です。本を読んでやりたいと思った作品といえば、「悲しいボーイフレンド」ですね。
そういえば、外部の舞台は4本目の寺脇さんですけども、共演者が殆ど被ってないですね。相ちゃんだけでは?
ところで、春野さんと田代くんのことを少し。春野さんの宝塚時代を知らない私ですが、ほわんとした方ですよねえ。宝塚出身の姿月あさとさんと同じ印象があります。いつもにこにこされていますけど、役に入るとどうなるのか、楽しみです。
田代くんは、しっかりしているけれども、若いですねいろんな意味で。気合が入っているのが判るもの。寺脇さんとともに、ミュージカル初挑戦。春野さんは女性の役が初めて。更に作品も日本初演。初めてづくしだと「シアターガイド」にありましたけれど、どんな化学反応が起こるのか、楽しみにしております。
昨日も書いたが、もうすぐ初日。観られる方、どうぞ先に楽しんでくださいね。それから、「悲しいボーイフレンド」のメイキングですが、ついにKBS京都が来た!!サンテレビが映る人に、真剣に録画を頼もうと思っていたところでした。関西での上映は来月からということなので、「マルグリット」と被らない日程で、2度目を観に行こうと思います。
Posted on 03 February 2009 by あーちゃん
今月の「シアターガイド」です。そうだったよ、特集といえどこの程度だったよ、と今頃思い出す私。前回買ったのは、「コンフィダント・絆」の時でした。この雑誌、いつもコラージュの表紙ですね。寺脇オットーは、着せられた軍人姿でございます。
さて、寺脇さんの記事は、田代万里生くんとの対談。寺脇さんはいつもの寺脇さんですが、最近思うのは、田代くんのしっかりさ加減です。若いのに素晴らしい(完全におばはん入ってます)。ご承知の通り、オットーもアルマンもオーディションですが、どういう風に行われるのか不思議でした。そしたら、やはり、
「君、オーディション受けない?」→「受けてみるッス。え、歌、あるんでしょ?」→「いいから受けなさい」→「じゃあ」
・・・。めっちゃ適当ですが、こんな感じなんですかね?一般公募の訳ないし。正直、歌が非常に不安ですが(たとえ2曲でも。だってマルグリットもアルマンもプロだし)、歌に関しては優しく観ようと心に誓う私であった。
さて、asahi.comに稽古場の記事が。春野さんの特集が組まれているのですね。
寺脇のオットーも印象に残る。単純な悪役に見えないのは、本人の人柄のせいか。マルグリットへの高圧的な態度の後ろに、男としての大きさや包容力も感じられた。
と、あるのが非常に嬉しい。この、単純な悪役に見えないというのがポイントではないかと勝手に思ってます。
次のページに寺脇さん、田代くん、春野さんのコメントが載ってるんですけど、妙に分語調(笑)。読んでてしゃちほこばりました。
このところずっと、コメディな寺脇さんばかりだったので、この「マルグリット」は相当楽しみです。しばかれそうですが、ゴージャスより全然楽しみです。こういったミュージカルを観るのは初めてですが、今回はあんまりネタばれを気にしないでおこうかと思ってます。1に寺脇さん、2に内容、という普段では考えられない見方をする予定。あと1週間で初日ですが、マイ初日は大阪初日(寺脇さんのお誕生日)。スペシャルカーテンコールもあるそうですので、あわせて楽しみにしとります。あ、明日の「2時っチャオ」は間違いなく関西では放送しない時間帯だと思われ。とほほ。
Posted on 29 January 2009 by あーちゃん
久しぶりに、過去のお仕事について。
「コンフィダント・絆」2007年4月―5月 パルコ劇場、シアターBRAVA! ポール・ゴーギャン役。
ずっと友だちに貸しっぱなしだったDVDを久々に観ました。このDVD、観客なしというのが実に惜しいのだが(やっぱりお客の笑い声が欲しい)、作品は大好きです。三谷幸喜作・演出のみならず、生瀬勝久、中井貴一、相島一之、堀内敬子の出演者、印象派の画家という題材。私のツボを押しまくりでした。随分昔から、好きな作家はゴッホ、だったもので。
さて、この作品に出演することを知ったのは、前年の12月でした。正直、もう三谷さんと仕事をすることはないんじゃないかと思っていたので、それだけで非常に嬉しいことでした。コメンタリーを聞くとよく判るのですが(しかしこのコメンタリー、結構な勢いで画面無視)、三谷さん、「寺脇さんの豪快さや男気や繊細さ、優しさ」を出したかったといってるんですね。正にそんな感じのゴーギャンでした。
まだ内容が判る前、私はあまり男前じゃない役が良い、とブログにも書いてるんですが、非常に男前な役でした。
いやー、かっこよかったですねえ。そりゃ、もてるわな、と思ったもん。4人の画家たちのなかで、いちばん大人で、優しい男でしたから(しかもその優しさはシュフネッケルに向けられる)。三谷さんが挙げていた、最後にシュフネッケルを抱きしめてやる場面は、それが現れていて大好きです。
それから、大好きなのは、2場の独白。ゴッホへの嫉妬心をルイーズに打ち明けますが、ここ、泣いているのに笑っているんですよね。それは、「悲しい時に笑う」と、豊さんの芝居を凄さを挙げていたのと同じ。こういう表情も出来るんだという、嬉しい発見でもありました。
上演時に、とあるブログで、「役としてはいちばんおいしくない」と書かれていました。私もそう思います。ゴッホは天才だし、シュフネッケルはあまりに凡人(それ故哀れ)、そしてスーラは、ゴーギャンよりもはるかにずるいし。ですけど、ゴーギャンは寺脇さんにどぴったりの役でした。三谷さんの当て書きの賜物でもありますけどね。
ところで、この作品は、三谷さんと生瀬さんを中心に(彼との「相棒」以外の共演も嬉しかった)、同年代の役者さんばかりが集まっています(生瀬さんがひとつ上で、後の4人・三谷さん含むは同学年)。凄い役者さんばっかりで、一体どうなることかと思いましたが、寺脇さんも凄いのね、と思い知った次第。私、どんだけ寺脇さんに対して過小評価なんだ。
三谷さんとは、その後「ザ・マジックアワー」でも一緒に仕事されてますが、あれはちょっとだし、この先いつ、どんな作品で一緒にされるのか楽しみです。今度こそ、かっこよくない役が良いなと勝手に思ってます。かっこいい寺脇さんは大好きですけど。
Posted on 07 January 2009 by あーちゃん
今日はいっぱいあります。まず、洗剤のボールドのCMですが。
寺脇さんは、石黒英雄くん(間違っていたらすいません)の相棒(自分で書いて失笑)ですな。実は今なおタマテツがやっていると思っていた私。タマテツよりも随分若者相手ですけど、良い味出してます。テレ東系のお昼のドラマが、P&Gの一社提供(多分)なので、この枠が確実かと。わたくし大笑いしました。
次。「ぴあ」に「マルグリット」の記事が載ってます。春野さん、田代くんと一緒。この機会に歌が巧くなりますように。
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Posted on 07 December 2008 by あーちゃん
「全国の56%は知ってます」。
という訳で、オハイオ州!「恐竜と隣人のポルカ K/T BOUNDARY」。公演は、確か2008年の5月から7月でございました。
出ましたよDVD。楽しかったな、この作品。私にとって、初の初日でした。観たのが、初日と楽だけという、珍しいことになってましたけど、DVD撮りはパルコの後半あたりですかね?芝居もこなれている時だったので、面白かったですよほんと。
ありがたいことにコメンタリー付で、大王と、熊谷家の皆さんプラス島之内。これまたすんげえ面白かったです。
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Posted on 08 November 2008 by あーちゃん
出るんですねー。しかもコメンタリー付ですねー。寺脇さんはいないけど。
大和田美帆ちゃんのブログ参照です。写真に写っているメンバーは、大王、大和田美帆ちゃん、みやちゃん、兵働さんと、手塚さん。このメンバーで、面白くない訳ないですな。しかし手塚さん……誰?
追記。大王のブログにもちょっぴり違う写真がありました。それにしても、美帆ちゃんも大王も、寺脇さんのことに触れてて、仲良しの現場だったことが判りますな。発売が楽しみなり。金はばんばん出て行きますが(泣)。