Tag Archive | "相棒"

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世界は愛にあふれてる。

Posted on 21 October 2009 by あーちゃん

相棒 season 7 DVD-BOX 1(5枚組) 記事タイトルで、「ゴンゾウ」の台詞だと気づいたあなたは偉い!「ゴンゾウ」も好きだったんだよな-。DVD欲しいなー。で、我が家にもやってきましたよ、1日早く、Season7のDVDが(ただし前半のみ)

ここは寺脇ブログですから、「相棒」に関しちゃ複雑な感情を持ってらっしゃる方も多いと思います。番組は続くのに卒業、しかも警察を辞めるという卒業のさせ方で、もう見ねえよ( ゚Д゚)ヴォケ!!となった方もいるでしょうし。私も薫ちゃんがいた頃よりも熱心さは薄れました正直。しかしながら、私は「相棒」というドラマが大好きなんですよ!これが、今後過去形になるかどうかは今シーズンの出来にかかっている訳ですが。……前置きが長くなりましたが、本題。

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日アカ授賞式。

Posted on 20 February 2009 by あーちゃん

はい、寺脇さんの出番はつつがなく終了しました。数年ぶりに日アカを観たので、レッドカーペットに驚く俺。もしや、昔からあったのでしょうか?ひとりだからどうすんだ、と思っていたら、木村多江さんと出てきましたね。シルバーのジャケットに、シャツ、パンツ、靴はオール黒、でしたが、ひとり、ボタンを外してたのでラフ感ありあり。ボタン留めようぜ、テレビに向かってつっこんだ。

肝心のインタビューは、インタビュアーが下手すぎてとほほ。関口宏にやらしゃあ良いのに。ただ、「みんなの代表としていただいた」といっていて、コメント自体は良かったです。日アカそのものは、以前も書いたとおり、なんか胡散臭いよね、と思っている私ですが(寺脇さんひとりだけ受賞というのも妙ですね。まあ、ドラマの「相棒」はまだ撮影中だし)、寺脇さんがこういう場にいるというのはほんとうに嬉しい。つーか、こういう場にいることになるとは思ってもみなかったよ。長いこと、「相棒」やってて良かったなあと思ったもの。

それにしても、寺脇さんのスタイルの良い事。凄い役者さんたちがずらっと並んだ助演男優賞でしたけど、ひとりだけ腰の高さが違ったッス。背も高かったけど。痩せて良かったね、と思った。

余談ですが、最優秀撮影賞が、浜田毅さん(「おくりびと」)でした。浜田さんといえば、桔平さんの「化粧師」でございます。久々にお姿を拝見してしまいました。あと、どうでもいいが、タカ&トシ、要らない。これだから日アカって。

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賞に縁のない人だと思ってました。すまん。

Posted on 18 December 2008 by あーちゃん

 という訳で、こんなことになってますよ皆さん。「相棒」チームでただひとり、日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞

正直なところ、薫ちゃん卒業より驚いた俺。投票で決まるということなので、豊さんは他の作品に押されてあぶれちゃったということですかね?実をいうと、なんか怪しいよね日本アカデミー賞って、と思っているわたくしですが、これまで、こういった演技賞には全く無縁だった寺脇さんですので、素直に喜ぼうと思いました。

いやあのね、こんなブログまで書いているんだから、くどいくらいのファンなんですよ私は。ですけど、なんだか過小評価にも程があるんですよ私自身が寺脇さんに対して。ほんとごめんなさい。

という訳で。
寺脇さん、おめでとうございます!9年間のご褒美ですよね。いやほんとに。

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「相棒」お疲れ様でした。改稿版。

Posted on 18 December 2008 by あーちゃん

相棒 とうとう終わってしまいました。土ワイから9年間、亀山薫役を演じ続けた寺脇さん。お疲れ様でした。今頃になってじわじわきいている私。多分、元日スペシャルを観た時に、薫ちゃんがいない(当たり前だが)、と思うのであろう。とほほほほほ。

正直いうと、薫ちゃん卒業は、1年以上前に決まっていた訳で、だったらもう少し心情を丁寧に描いておくれよ、といいたい気持ちはある。メインブログにも書いたことですが、この辺、須藤Pだったらきちっとやってくれそうだったのに。ただ、寺脇さんからしたら、どんな最後でも万感の思いだったんじゃないかと。オールアップの日、泣いちゃったというのは徹子の取調室でも本人がいってたとおりだし。

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「徹子の部屋」

Posted on 15 December 2008 by あーちゃん

talkようこそ、徹子の取調室へ(ここ、真子さん風に読んでください)。1年に2度も来ちゃってすいませんBY寺脇康文。

という訳で、観ているものをはらはらさせるトーク番組。それが「徹子の部屋」。ですが、意外と大丈夫だったよ。寺脇さん、普通に徹子にも突っ込むもんね。きっと突っ込まずにはいられないんですね。

話のメインは、「相棒」とジンガロ。徹子は間違いなく「相棒」を観てないと思いますが、寺脇さんオールアップの話はやっぱりぐっときました。和泉監督も泣くことあるんだなあ。記念すべき初回の「相棒」を撮ったのが和泉監督。そして脚本は輿水さん。出番がないのに駆けつけるなんて、川原アニキ、良いやつ。六角さんもやまにーも良いやつ。うるうる。DVDの特典にはならないですかね?それにはならずとも、TV naviあたりでレポートとか。考えてみりゃ、「相棒」卒業に関して、映像で寺脇さんが何か話すのは初めてですね。話しながらも目がうるんでいて、やっぱり寂しいんだよなあと思わせました。
それから、豊さんの言葉にもぐっときた。

相変わらず徹子の話は飛びまくりでしたが、ジンガロには食いついてましたね~。最後のバナナジュースを飲みながらの「マルグリット」の話題には笑いました。取調室にひとりで出るのは3年ぶりくらいですかね?寺脇さんくらい突っ込めるか、豊さんくらいボケボケだとかえって安心なのが判ったのでありました。

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「薫以上に愛される役を」

Posted on 11 December 2008 by あーちゃん

 うちは毎日新聞を取っているというのに、今日の夕刊に載ってなかったよ。阿部ちゃんだったよとほほ。という訳で、ネットの記事を読みました
なんかもう、昨日の次回予告より泣きそうだよ。豊さんの言葉、一徳さんの言葉、ぐっとくるじゃないか!

「相棒」に関しては、来週の放送が終わってから書きますけれど、確かに「愛される役」でしたね。ちょっと馬鹿ですが、情に厚くてまっすぐで。Season5あたりから、空気空気といわれることもありましたけど、間違いなく、傑作といわれる回は、薫ちゃんと右京さん、ふたりのキャラが立っている回だ!!と、私は思います。

寺脇さんも号泣することがあるんですねえ。勿論、泣くことはあるんでしょうけど、ちょっと意外でした。

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