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俺さあ、自分が有名かどうか判んないんだよ。

Posted on 07 December 2008

全国の56%は知ってます」。
という訳で、オハイオ州!「恐竜と隣人のポルカ K/T BOUNDARY」。公演は、確か2008年の5月から7月でございました。

 出ましたよDVD。楽しかったな、この作品。私にとって、初の初日でした。観たのが、初日と楽だけという、珍しいことになってましたけど、DVD撮りはパルコの後半あたりですかね?芝居もこなれている時だったので、面白かったですよほんと。
ありがたいことにコメンタリー付で、大王と、熊谷家の皆さんプラス島之内。これまたすんげえ面白かったです。

寺脇さんの話題もたっぷりでした。欲をいえば、ご本人に出て欲しかったですけど、他の人が思う寺脇さんっていうのも面白いもんです。みんなの仲良しぶりも伝わってきたし。
私のツボシーンは、桃ちゃんのチャリンコ(補助輪付)なのですが、これも、チャリンコが戻ってくるっていう練習を散々やってたらしい。戸田家が揃って、「何か(たら~)、発掘現場(たら~)」を見ている姿とその後の動きとか」。寺脇さんって、こういう細かいことに命をかける印象があるんですが、だから芸人とかいわれるんですね。そこが好きなんですけど。

手塚さんも兵働さん(矢野兵働といえば、関西じゃあ有名です)も、そういう寺脇さんには驚きだった模様。私的には、寺脇ワールドが凝縮されてて、あまりに当たり前すぎでしたが。
普段、外部の作品に出る時は、ゴージャスとは違った寺脇さんを期待しますけど、この作品はこれが良いんですよね。内容も死ぬほど馬鹿馬鹿しいし。当初、キャスティングに全く惹かれなかったのに、今じゃ大好きです。ほんと申し訳なかったよ。皆巧いしね。手塚さん面白すぎだし。大和田美帆ちゃんはめちゃくちゃ天然だし(しかもそれに気が付いていない)。真紀さんと真子さんのはじけっぷりも最高でした。ちなみにわたくし、未だにiPodに「プリティー・プリティー」入れてます。

この記事タイトルは、DVDを観た人だけ判ります。Let’s Go,ディーナパルコ!!リベンジマッチも同じメンバーで是非!大王、そういうの得意そうだしね。

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