昨日発売だということをすっかり忘れておりまして(しかも、新感線をご一緒したyuwowさん、yokoさんとこの話題してたのに)、家に帰ったらDVDが届いてました。西宮での先行公開を観てから、既に1年経っていたのか、と思うと感慨もひとしおでございますよ。完璧ではないけれど、いとおしい映画です。
この作品、「相棒」Season7に入る前に6日間で撮られたものですが、単発の寺脇さんがやけに新鮮。薫ちゃんの髪は既に記号になっているので、なんとも思わないのですけどね。先日の「星の大地に降る涙」を観たせいか、あれでも寺脇さんの身体が太って見えるという、時って凄いわね状態。例の、香奈が腕に触れるシーンで、ほくろが2個並んでる、とどうでも良いことを思った私。すいません。
先ほど、自分で書いた舞台挨拶レポを読み返してたのですが(お暇な方はタグからでも拾ってください)、京都の撮影どうのこうの、といってるんですよね寺脇さん。そしたら、京都が舞台のドラマスタート。これもまた、感慨です。
ところで、映画自体の印象は、初めて観た時とそれほど変わっていません。ある種のつたなさもありますけど、逃げ続ける岩津と、追い詰める香奈が切ない。映画が岩津目線だし、自分の心情も重なって、完全に岩津に乗っかってしまう私であった。しかし、アップで見れば見るほど、寺脇さんが37というのは辛い(笑)。46歳だった実年齢からは、当然ながら若いですけど。
寺島咲ちゃんは、もっと売れても良いのになあと思うぞ。テレビとかはやんないんでしょうかね?小さい事務所みたいですが、売れて欲しいなあ。良い女優さんだと思います。
公開されたところが少なかったので、観てない方も多いかも知れません。レンタルで良いんで、是非観てちょうだいよ。映画の好みはあると思いますが(私は好きなんですけどね!)、とりあえずいっぱい出てるし(笑)







