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「相棒」お疲れ様でした。改稿版。

Posted on 18 December 2008

相棒 とうとう終わってしまいました。土ワイから9年間、亀山薫役を演じ続けた寺脇さん。お疲れ様でした。今頃になってじわじわきいている私。多分、元日スペシャルを観た時に、薫ちゃんがいない(当たり前だが)、と思うのであろう。とほほほほほ。

正直いうと、薫ちゃん卒業は、1年以上前に決まっていた訳で、だったらもう少し心情を丁寧に描いておくれよ、といいたい気持ちはある。メインブログにも書いたことですが、この辺、須藤Pだったらきちっとやってくれそうだったのに。ただ、寺脇さんからしたら、どんな最後でも万感の思いだったんじゃないかと。オールアップの日、泣いちゃったというのは徹子の取調室でも本人がいってたとおりだし。

先日触れた毎日新聞のインタビューで、1年前に卒業を告げられ、少しずつ時間をかけて前向きな気持ちに切り替えてきた、とありました。そりゃそうだよなあ。同じメンバーでやってきた仕事から、自分だけ外されるようなもんだもの。厳密にいえば、美和子役の砂羽さんもですが。

卒業といえば、「ブランチ」を思い出しますが、あの時は正直ほっとしたというのが本音でした。私はですが。役者の仕事じゃないし。でも今回は、ワンクール分があまりにばらばらでねえ。公式HPのスルーッぷりも泣けてくる・゚・(ノД`;)・゚・
今更いっても仕方ありませんが。メインブログには、Season7は観る、と書いた私ですが、元日スペシャルの出来によっては、自信ないかも。

なんだか某巨大掲示板みたいになってきましたが、それだけ「相棒」への思い入れが強いということです。とにかく、第一章は幕引き。
今でも、「相棒」の幕引きはふたりでやって欲しかったという気持ちはあります。ですが、ファンに惜しまれ、共演者にも惜しまれ、恵まれた薫ちゃんの最後だったと思います。あのあっさりした別れは嫌いじゃないし。「お世話になりました」とおじぎした薫ちゃんが、豊さんにいっているようにも思えたよ。

涙、涙の薫ちゃん

北海道から始まり、薫ちゃん、良く泣いたよねえ。
あの北海道の涙は、完全に寺脇康文が泣いていたと思いますが、その後の浅倉篇、「ありふれた殺人」なんといっても「裏切者」そして、今回の「還流」。劇場版もわりと寺脇康文が泣いてましたね。
とにかく涙涙ですが、「ありふれた殺人」「裏切者」「還流」は素晴らしかったよ。

芝居が変わった。

前述の「裏切者」から、意識して芝居を変えた、と寺脇さんはいってます。ほんとにそう思うんだよねえ。巧くなったな~、と誰やねんお前は的なことを大真面目に思っとります。

「相棒」以後。

この先の寺脇さんはどんなお仕事をされるんでしょう?既に舞台2本が来年にありますが、「マルグリット」はほんとうに楽しみ。そういえば、公式ブログにもついに寺脇さんの写真が!「相棒」公式よりも愛情が感じられるのはうがちすぎですかそうですか(しかしこの衣装、着せられているようにしか見えないわ・笑)。とにかく、この先がほんとうの勝負。私個人的な気持ちとしては、がっつり主役も良いけれど、良い作品に良い役で、役の大きさに関係なく出て欲しいと願っております。ドラマを引き立てる男?上等じゃねえか

2 Comments For This Post

  1. cometiki Says:

    お久しぶりです☆
    『相棒』…
    終わってしまって。

    でも、日本アカデミー賞助演男優賞受賞されたし!
    嬉しい事もありました!

    来年もお忙しいのでしょうが、お身体に気をつけていただきたいと願うばかりです。

    最後に、
    メリークリスマス&良いお年をお迎えくださいね♪
    (早いか?)

  2. あーちゃん Says:

    >cometikiさん。
    こんな僻地をみつけてくださってありがとうございます。
    今年は寺脇さんにとって、激動の1年でしたね。
    ずっとお休みもなしで、お疲れ様でしたといいたいです。

    cometikiさんも良いお年を!

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