あまりにグダグダだったので、改稿いたしますです。「マルグリット」全日程が終了して、翌日から速攻生放送をやっていた寺脇さんですが(泣)、まだまだ余韻に浸っていたいわたくし。観る前は、寺脇さんの歌と(笑)、作品そのものが暗くてどうしようもなかったら耐えられないかも、という不安だったのにも関わらず、もっと観たかった位はまりました。
予想通り、歌にはかなり苦労していた模様ですが(ヨコ様ブログ参照。なんか泣けてくる)、そりゃあプロなんだから、ちゃんと歌えたほうが良いに決まってます。ですけど、少なくとも「女なんて」はほんとに役者としての歌だったと思うし、他の2曲も最後にはなんとかなってた(当社比)。歌で芝居してなかったら多分私はぼろくそいってたと思われます。まあ、今後ミュージカルに出る機会があったら、時間かけて発声からトレーニングして欲しいなとは思いますけど。
最近、ただ巧い人の芝居や歌では、関心はするけど感動はしなくなりました。大切なのは気持ちなんだよなあと思う次第です。
ところで、すげえボリュームのヨコ様ブログ、誤字が多いのが気になりますけど(吾朗じゃなくて五朗だし!「相棒」は8年とか9年やってたし!これだから女性誌は)、読み応え満点でございます。寺脇さん、横内さんのオーディション話、結構凄いです。しかし横内さんは歌巧かったと思うなあ。それにしても、シェーンベルクさん、良い人だわ。
寺脇さんは長年「相棒」をやってて、はまり役といわれていて、私も薫ちゃんは大好きでしたが、ずっと違う役が見たかったのも事実。それでも毎年舞台には立ってましたけど、世間のイメージはテレビで付くもんだし、「マルグリット」の感想めぐりをしていた時、ゴージャス含め、面白いおっさんとか良い人とかそういうイメージで観ている人は多いんだろうなと思いました。オットーは悪人という訳ではなかったのもあって、それを覆す圧倒的な芝居が出来てなかったというのもあるんでしょうけど。
作品に対しても、寺脇さんのオットーに対しても、賛否両論あったと思うし、日生(の、後半みたいですね)での芝居が最初から出来てたらな、と惜しい気持ちもあります。ただ、役者として良い経験だったんだろうなーと思う。これからもまた、良い作品を選んで出て欲しいです。
ヨコ様ブログにもあるとおり、2時間ドラマに出るそうですが(また主演らしい。寺脇さんに合ってそうな気がするので楽しみです)、直近では「ゴッドハンド輝」もあるし(公式の相関図の写真、チビッ子の息子がいるようには見えなかった。つまりおっさんに見えごほごほごほ)、もうすぐゴージャスの稽古だろうし、どんだけ忙しいんだ寺脇さんは。
今、「相棒」バブル(©桂吉弥氏)だろうし、身体を壊さない程度に色々やってくれるとかなり嬉しい(除く、バラエティ。舞台の宣伝は可)。観る方も忙しいですけど!
久しぶりのゴージャスはどうなんのかなー。五朗ちゃんとのコントは見られるんでしょうかねえ?







