Posted on 11 March 2009
だ、そうです。ええええええ。やだーーーー。と思っているのは少数なのか?司会はめぐちゃんだし、週1だし、まだましとはいえ。「ブランチ」が終わってから、もうこういう番組のオファーは受けて欲しくないと思っていたのだが。TBSはともかく、アミューズは寺脇さんをどこに行かせたいのだーーー!
何が嫌って、普通のニュースやら芸能ニュースやらでコメントを求められることなんですよ。したり顔でコメントしている寺脇さんを、正直見たくありません。「ブランチ」で、芸能ネタと人をあげつらって悪口をいうことはしたくないといってた寺脇さんだから、ないと信じたいですけどね。それは、他の曜日に出る、石黒賢氏、高嶋政宏氏、高橋克典氏も同じ。どうでもいいが、上のリンク先の高嶋さんの写真、弟とそっくり。
「相棒」卒業後、新しいお仕事は全部嬉しかった私。「マルグリット」しかり、まあゴージャスもそうだし、「ゴッドハンド輝」もそうだし、「黒部の太陽」もそう。しかし、今回ばかりは嬉しくないよとほほ。
MCといえば、現在「ミューズの晩餐」がありますけど、これは始まる時は正直微妙だったけど、品のある番組で、今は全然OK。しかし、情報番組は、そう思えなさそうですわ。だって、向いてないと思うもん。寺脇さんごめんなさい。
まだ始まってもない番組ですけど、受けるかこけるか、微妙なとこですね。とりあえず、観るけど(観るのかよ!という突っ込みはなしで)。短命に終わっても、単純にほっとしそうです。
とにかく、舞台もあるんだし、ただでさえ仕事しすぎなので、身体には気をつけてください。
追記。愚痴垂れ流したので、お口直しに「マルグリット」公式ブログをどうぞ。右側最後列で変顔両手ピースの寺脇さんが拝めます。皆仲良しですねー。1日前に行くと、田代くんとのツーショットも拝めます。時には父と子って。確かに息子でもおかしくない歳の差ですけれども。
Posted on 11 February 2009
すっかり忘れていましたが「FLIX JAPAN」。6ページのインタビューです。ここまで長いのってあんまりないですよね。
とにかく、読んで損なし。めちゃくちゃかっこいいです。インタビュアーにも愛を感じます。以上。
Posted on 03 February 2009
今月の「シアターガイド」です。そうだったよ、特集といえどこの程度だったよ、と今頃思い出す私。前回買ったのは、「コンフィダント・絆」の時でした。この雑誌、いつもコラージュの表紙ですね。寺脇オットーは、着せられた軍人姿でございます。
さて、寺脇さんの記事は、田代万里生くんとの対談。寺脇さんはいつもの寺脇さんですが、最近思うのは、田代くんのしっかりさ加減です。若いのに素晴らしい(完全におばはん入ってます)。ご承知の通り、オットーもアルマンもオーディションですが、どういう風に行われるのか不思議でした。そしたら、やはり、
「君、オーディション受けない?」→「受けてみるッス。え、歌、あるんでしょ?」→「いいから受けなさい」→「じゃあ」
・・・。めっちゃ適当ですが、こんな感じなんですかね?一般公募の訳ないし。正直、歌が非常に不安ですが(たとえ2曲でも。だってマルグリットもアルマンもプロだし)、歌に関しては優しく観ようと心に誓う私であった。
さて、asahi.comに稽古場の記事が。春野さんの特集が組まれているのですね。
寺脇のオットーも印象に残る。単純な悪役に見えないのは、本人の人柄のせいか。マルグリットへの高圧的な態度の後ろに、男としての大きさや包容力も感じられた。
と、あるのが非常に嬉しい。この、単純な悪役に見えないというのがポイントではないかと勝手に思ってます。
次のページに寺脇さん、田代くん、春野さんのコメントが載ってるんですけど、妙に分語調(笑)。読んでてしゃちほこばりました。
このところずっと、コメディな寺脇さんばかりだったので、この「マルグリット」は相当楽しみです。しばかれそうですが、ゴージャスより全然楽しみです。こういったミュージカルを観るのは初めてですが、今回はあんまりネタばれを気にしないでおこうかと思ってます。1に寺脇さん、2に内容、という普段では考えられない見方をする予定。あと1週間で初日ですが、マイ初日は大阪初日(寺脇さんのお誕生日)。スペシャルカーテンコールもあるそうですので、あわせて楽しみにしとります。あ、明日の「2時っチャオ」は間違いなく関西では放送しない時間帯だと思われ。とほほ。
Tags: 相棒
Posted on 11 December 2008
うちは毎日新聞を取っているというのに、今日の夕刊に載ってなかったよ。阿部ちゃんだったよとほほ。という訳で、ネットの記事を読みました。
なんかもう、昨日の次回予告より泣きそうだよ。豊さんの言葉、一徳さんの言葉、ぐっとくるじゃないか!
「相棒」に関しては、来週の放送が終わってから書きますけれど、確かに「愛される役」でしたね。ちょっと馬鹿ですが、情に厚くてまっすぐで。Season5あたりから、空気空気といわれることもありましたけど、間違いなく、傑作といわれる回は、薫ちゃんと右京さん、ふたりのキャラが立っている回だ!!と、私は思います。
寺脇さんも号泣することがあるんですねえ。勿論、泣くことはあるんでしょうけど、ちょっと意外でした。