<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>inutile &#187; 桂吉弥</title>
	<atom:link href="http://teluxe.org/inutile/tag/%e6%a1%82%e5%90%89%e5%bc%a5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://teluxe.org/inutile</link>
	<description>役に立たないブログ。埼玉西武ライオンズとか。演劇とか。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 16:06:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://teluxe.org/inutile/tag/%e6%a1%82%e5%90%89%e5%bc%a5/feed/" />
		<item>
		<title>劇団パロディフライ番外編「時の旅人・子」</title>
		<link>http://teluxe.org/inutile/stage1/tokino-ne-2/</link>
		<comments>http://teluxe.org/inutile/stage1/tokino-ne-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2008 15:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[PLAY]]></category>
		<category><![CDATA[STAGE。]]></category>
		<category><![CDATA[桂吉弥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://teluxe.org/inutile/?p=416</guid>
		<description><![CDATA[劇団パロディフライ番外編「時の旅人・子」（中之島演劇祭参加作品）新ABCホールK列上手。朝日放送が、新社屋に移転したので、まっさらのホールでした。めちゃ綺麗だし、L列までしかなく、小さくて非常に見易い小...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://www.ne.jp/asahi/parody.fly/pro/" target="_blank">劇団パロディフライ</a>番外編「時の旅人・子」</strong>（中之島演劇祭参加作品）新ABCホールK列上手。</p>
<p>朝日放送が、新社屋に移転したので、まっさらのホールでした。めちゃ綺麗だし、L列までしかなく、小さくて非常に見易い小屋でした。</p>
<p>関西以外の方にはなじみが少ないかと思いますが、この劇団の主宰、妹尾和夫さんという人、関西で人気のラジオパーソナリティです。しかし、普段AMを聴かない私は、たまにテレビで観る程度という無知ぶり。おまけに最近までABCのアナウンサーだと勘違いしてました。えろうすいません。</p>
<p>このお芝居は、「Slap Stick Wedding」、「時空古書店「穴鼠」?女ねずみ小僧外伝?」の2部構成。私の目当ては当然桂吉弥さん、そして、15年ほど前、「爆笑BOOING」というテレビ番組で観たっきりの牧野エミさんでした。が、牧野さんは全部の回に出ている訳ではないようで&#8230;&#8230;とほほ。 </p>
<p><a id="sequel"></a></p>
<p><span id="more-1025"></span></p>
<p>1部は、日付が変わる前の市役所でのお話。今日中に婚姻届を出したいカップル。痴呆症のおばあちゃんや、同じく婚姻届を出しに来た別のカップルが現れ、騒動が起こるというもの。<br/>吉弥さんは後から婚姻届を出しに来たバカップル（笑）のひとりで、売れない噺家役でした。徒然亭草原ではないよ。</p>
<p>こっちの話は結構面白かったです。吉弥さんが噺家と判ると、「<strong>僕、『ちりとてちん』くらいしか落語は知らない</strong>」てなサービス台詞もありました。この辺はアドリブ？<br/>吉弥さんの奥さんになる人が臨月で、急に産気づくのですが、元看護師のおばあちゃんのもと、出産の最中、<strong>吉弥さんが寿限無をやるんです</strong>。<strong>小草若以外</strong>のを初めて聴いたので、そりゃ嬉しい。でもその途中で生まれるって、「ちりとてちん」？と思ってしまってねえ。</p>
<p>2部は、これまた道上洋三さんという、関西で人気のパーソナリティ（多分この方は局アナ）が初舞台で出られてたんですが、正直邪魔でした。私が彼の番組を聴いたことがない（そもそも、うちからABCの電波がめちゃくちゃ悪い）せいでしょうけど。皆笑ってたし。本筋に関係ないことをちょっとやるなら面白いんですけど、<strong>長過ぎ</strong>。恐らくファンの方は、道上さんと妹尾さんが絡むのが楽しみだったんだと思うんですけど。だから予備知識ゼロの私が悪かったんですけど。でも道上さんのせいで、どんどん間延びしていって、いつまでやるんやと。<strong>阪神の今日の試合の状況なんてどうでも良いよ。現実に引き戻しすぎ</strong>。わざとなんでしょうけど、私の好みではありません。</p>
<p>やたら登場人物が多かったのですが、要らない役もいくつかあったような。吉弥さんの役（2部は合計5分程しか出てない）も要らんな。女ねずみ小僧の仲間の紹介なんか要らんと正直思った。若手の何人かは下手過ぎてちょっと萎えました。クライマックスもベタ過ぎてねえ。1部の話と繋がっていたのは良かったですけど。</p>
<p>文句ばっかりいってますが、主役の安井政子さんがとっても良かったです。と、アンケートに書いたら、彼女は1部の演出もされてた、ベテランの方のようでした。どこまで無知なんだ私。悪役の岩崎さんも&#8230;&#8230;と思っていたら、彼もベテランの方のようでした。殺し屋みたいな役の方が、<strong>コブクロの黒ちゃんに見えました</strong>。</p>
<p>という訳で、私とこの劇団は合わない様です。文句ばっかりですいません。本公演はもうちょい毛色がちがうんでしょうかねえ？2部はほんと長く感じました。たかだか15分伸びただけだったみたいですけど。<br/>終了後、皆さんお見送りをされたんですが、まんまと吉弥さんと握手をしていただき、落語会に続いて、来たことをぼそっというておきました。妹尾さんは囲まれてたけど、吉弥さんは素通りされてたよ（笑）。</p>
<img src="http://teluxe.org/inutile/?ak_action=api_record_view&id=1025&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://teluxe.org/inutile/stage1/tokino-ne-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://teluxe.org/inutile/stage1/tokino-ne-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>五月繁昌亭　吉弥祭り</title>
		<link>http://teluxe.org/inutile/stage1/kichiyamathuri-2/</link>
		<comments>http://teluxe.org/inutile/stage1/kichiyamathuri-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 May 2008 16:52:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[STAGE。]]></category>
		<category><![CDATA[落語]]></category>
		<category><![CDATA[桂吉弥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://teluxe.org/inutile/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[五月繁昌亭「吉弥祭り」天満天神繁昌亭き列やや上手。吉弥さんの落語会も3度目でございます。今回の番組は、二乗　阿弥陀池さん都　動物園吉弥　風邪うどん?中入?まん我　皿屋敷吉弥　七段目漫才大行進　二乗、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>五月繁昌亭「吉弥祭り」</strong>天満天神繁昌亭き列やや上手。<br/>吉弥さんの落語会も3度目でございます。今回の番組は、
<ul>
<li>二乗　阿弥陀池</li>
<li>さん都　動物園</li>
<li>吉弥　風邪うどん</li>
<li>?中入?</li>
<li>まん我　皿屋敷</li>
<li>吉弥　七段目</li>
<li>漫才大行進　二乗、さん都/まん我、吉弥</li>
</ul>
<p>とこんな感じ。落語を5席も聞けて、更に<strong>漫才</strong>まで！夏は毎年やっているそうですが、私、パンフレットを開くまで知りませんでした。</p>
<p><span id="more-1020"></span></p>
<p>まず二乗くん。さん都くんと同期で歳も同じだそうですけど、<strong>何この落ち着きぶりは</strong>。時々、師匠である米二さんのコラムを読んでいたので、彼のお弟子さんということは知ってたんですが、落語を聞くのは初めて。ただ、落ち着きすぎて物足りない感もありました。</p>
<p>さん都くんは、1月の獅子十六、2月のお仕事です、両方出てるので、3回目なんですね。こっちは、<strong>ありえない落ち着きのなさ</strong>。でもそれがさん都くんの魅力のような気がします。「動物園」という噺、創作落語かいな、と思ったら違うのね。元気なので、なんだかどっかんどっかん受けました。まくらは、前回聞いたのと同じでしたけど。</p>
<p>吉弥さんの風邪うどんは、2回目でした。っていうか<strong>季節感なし</strong>ですな。クリーニング屋さんのまくらで、すぐに判りましたとほほ。おじぎして顔を上げた直後に、さん都くんが汗を飛ばした床を拭いてたのには笑いましたが。<br/>文句いうてますが、この噺自体は好きです。凄くうどんがおいそし?なのよ。</p>
<p>中入り後はまん我さん。枝雀師匠の孫弟子、ということは、米朝師匠のひ孫弟子さんだそうで（さん都くんもそうですが。ちなみに彼は、ざこば師匠の孫弟子です）。怪談話ということで、その手の話が苦手な私は、どきっとしましたが、恐いのはネタふりだけでした。あー良かった。めちゃくちゃ面白かったです。まくらで、吉弥さんの体型の話題が。そして、吉弥さんにつづく。</p>
<p>大トリの吉弥さん。生で初めて聞いたよ七段目。いわゆる芝居噺だそうですが、馬鹿馬鹿しくてこの噺も大好きです。まくらが異常に長かったんですが、まん我さんが「新選組！」の時は痩せてた、といったことから、「組！」打ち上げの裏話へ。慎吾ちゃんと山本耕史くんと同乗した話は最高でした。お母さんは、雑誌に載った、後頭部しか写らなかった写真だけでも我が息子だと判ったそうで。流石。</p>
<h4>そして、漫才。</h4>
<p>さん都くんは例によって、汗かきぶり落ち着きのなさぶりを発揮。二乗くんもですけど、喋り方が噺家そのものでした。ネタよりも、<strong>さん都くん見てるほうが面白かった</strong>。ふたりともスーツ着用でした。</p>
<p>そして、<strong>女装で出てきたおっさんふたり</strong>。海原千里・万里。お若い皆さんはご存知ないでしょうが、上沼恵美子さんはその昔、お姉さんと漫才をやってたんですよ。と、偉そうに書きましたが、私もオンタイムでは知りません。吉弥さんが上沼さんだったんですが、欧陽菲菲ネタという、恐らくR35くらいじゃないか？私も、菲菲といえば「ラブ・イズ・オーバー」ですから。でもどっかんどっかん受けてました。最後に「大阪ラプソディー」を歌って終了。まん我さん、「<strong>お姉ちゃんにそっくり</strong>」といわれてました。と、今調べてみたら、似てる！</p>
<p>吉弥さんの落語に関しては、聞いたことのない噺じゃなくて残念。「お仕事です」と同じネタをかけなくても、と正直思いました。七段目は生で聞けて嬉しかったですが。<br/>それよりもなによりも、漫才で大分持ってかれた感が。殆ど稽古しなかったらしい二乗、さん都コンビに対して、吉弥、まん我コンビは今日のお昼からずっと稽古してたそうです。そして、<strong>そのままの格好でお見送りをする偽千里万里……。</strong>まん我さんとも握手していただきました。吉弥さんには、「<strong>頑張って痩せてくださいね</strong>」と思わずいってしまった私。なんか吉弥さん、更にでかくなってる気がするんだもの。ブログでも食べものネタが多いし。まん我さん曰く「小浜でもずーっと食うてました」。お願いします、吉弥さん。</p>
<img src="http://teluxe.org/inutile/?ak_action=api_record_view&id=1020&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://teluxe.org/inutile/stage1/kichiyamathuri-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://teluxe.org/inutile/stage1/kichiyamathuri-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>桂吉弥の新・お仕事です　in 繁昌亭</title>
		<link>http://teluxe.org/inutile/stage1/ohigotodesu0802-2/</link>
		<comments>http://teluxe.org/inutile/stage1/ohigotodesu0802-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 14:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[STAGE。]]></category>
		<category><![CDATA[落語]]></category>
		<category><![CDATA[桂吉弥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://teluxe.org/inutile/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[桂吉弥の新・お仕事です　in 繁昌亭　天満天神繁昌亭1階う列先日、さん都さんとのふたり会の時に取ったチケットで、再び行ってまいりました。お昼にあやめさんが出られてたようです。演目は、さん都さん「やいと丁...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>桂吉弥の新・お仕事です　in 繁昌亭</strong>　天満天神繁昌亭1階う列</p>
<p><a href="http://inutile.teluxe.org/img/img62_hanjo.jpg" rel="lightbox[964]" title="繁昌亭" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://inutile.teluxe.org/img/thm62_hanjo.jpg" class="thumb" alt="繁昌亭" title="繁昌亭" width="119" height="84" /></a>先日、さん都さんとのふたり会の時に取ったチケットで、再び行ってまいりました。お昼にあやめさんが出られてたようです。</p>
<p>演目は、さん都さん「やいと丁稚」、吉弥さん「かぜうどん」、中入りの後、紅雀さん「いらちの愛宕詣」、吉弥さん「たちぎれ線香」でありました。うっ、やいと丁稚は自信なし。多分間違いないと思われ。<br/><strong>2月29日追記</strong>。「強情灸」というそうです。メルマガで知りました。失礼いたしました。</p>
<p><span id="more-964"></span></p>
<p>さん都さんは、前回も聞いていますが、先生の前で落語をやったというまくらが面白かった。とても元気な噺家さんで、ネタに入っても、勢いでげらげら笑いましたとさ。</p>
<p>そして、吉弥さんのかぜうどん。まくらは、毎度おなじみ「ちりとてちん」のお話。来週で撮影は終わりだそうです。薬袋のサインの話は流石に聞き飽きた（すいません）。底抜けポーズも披露。「小島よしおさんの気持ちが良く判ります」とも。それから、昔住んでいたという団地のお話。物売りから、ネタに入っていくんですが、いや?、面白かったです。うどんを食べる仕草は、「時うどん」でもおなじみですが、美味しそうに見えるんだな。</p>
<p>紅雀さんは初めて知りましたが、枝雀さんの最後のお弟子さんとのことです。なんだかネタそのままのいらちの人という印象でした。</p>
<p>最後にたちぎれ線香。まくらでは、米朝師匠について、祇園に行ったのは良いが、付く芸者さんの年齢が非常に高かった……という内弟子時代の話。<br/>先日、ドラマでも取り上げられたたちぎれ線香ですが、冒頭は、若旦さんと定吉のやりとりがかなり笑える。番頭はんが煙管に火を点けて、「定吉」と呼ぶところは、ドラマのなかで、草原にいさんが喜代美を励ます（しかし失敗）シーンを思い出した。<br/>このネタ、私がいうのもおこがましいですが、非常に難しいのではないかと思いました。途中、若旦さんが蔵を出る時、番頭はんが笑う、というところで、「米朝落語全集（うろ覚え）」に載っていたといって、その笑いを入れ、要研究だかなんだか（かなりうろ覚え）といったところで、ちょっと現実に引き戻されました。面白かったんですけど。この後すぐに紀ノ庄に行くので、場面転換なんですけど。</p>
<p>この後は笑いどころは殆どないです。ですから、聞くほうも集中力が要るなあと思った次第。ドラマでは、線香に火を点けるくだりがなかったのですが、あったほうが判りやすいですね。それから、扇子で位牌を表していたのが、ほう、と思いました。</p>
<p><a href="http://inutile.teluxe.org/img/img63_kichiya.jpg" rel="lightbox[964]" rel="lightbox[roadtrip]" title="パンフレットのようなもの"><img src="http://inutile.teluxe.org/img/thm63_kichiya.jpg" class="thumb" alt="パンフレットのようなもの" title="パンフレットのようなもの" width="120" height="59" /></a>何枚かのフライヤーとともに、吉弥さん直筆（勿論印刷ですが）の二つ折りパンフレットを頂きました。字も絵も上手！！「落語家2人分の人生を今歩いている感じ」「繁昌亭があって幸せや！という気持ちも2倍強い」と書かれてます。私も、「ちりとてちん」を通して、吉弥さんや落語に出会えたことが幸せであります。撮影が終わった3月は、繁昌亭の昼席にも出られるそう。観に行こうと思います。今、若手の方ばかりだから、ベテランの芸も観てみたいですし。</p>
<img src="http://teluxe.org/inutile/?ak_action=api_record_view&id=964&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://teluxe.org/inutile/stage1/ohigotodesu0802-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://teluxe.org/inutile/stage1/ohigotodesu0802-2/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
