2009年の観劇記録。
という訳で、誰も待っちゃいないが観劇記録。今年も書くぜ。
- 劇団☆新感線二〇〇九秋興行 蛮幽鬼(梅田芸術劇場メインホール)11.25
- ライトフライト~帰りたい奴ら~(シアタードラマシティ)11.12
- SOUL POWER なにわサミット(大阪城ホール)9.23
- 桂吉弥の新・お仕事です。in繁昌亭(天満天神繁昌亭)8.21
- 異人たちとの夏(シアタードラマシティ)7.29
- 地球ゴージャス 星の大地に降る涙(赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場メインホール)7.8、8.15、8.17
- 演劇集団キャラメルボックス 容疑者Xの献身(新神戸オリエンタル劇場)4.22
- マルグリット(梅田芸術劇場メインホール、日生劇場)2.25、3.4、3.25
- パルコ・プロデュース グッドナイト・スリイプタイト(サンケイホール・ブリーゼ)1.16
今年は、9作品15本でした。これを書き始めてからいちばん少ないと思います。しかも、落語とライブが一本ずつ入ってるので、演劇に絞るとまだ減りますな。
1本、セレソンの「流れ星」を見逃しています。この時、腰の調子が絶不調で、とても2時間座っていられないと判断したため。あと、東京のゴージャスの日に、愛してやまない埼玉西武ライオンズの試合に行けたのが嬉しい思い出。
今年のベストですが、キャラメルの「容疑者Xの献身」ですかね。
結局、キャラメルもこれ1本だったんだよなあ。川原アニキプラスおっかーさんに釣られていったのだが、話を知らなかったので、最後ぼろっと涙がこぼれた。原作も読んだし、ずっと食わず嫌いしていた東野圭吾を読む様になりました。
それから、今年はなんといっても、寺脇さんの初ミュージカル、「マルグリット」ですね。歌が下手だの迫力不足だの散々ないわれようだったりもしましたけども、あの中に堂々と存在する寺脇さんはやっぱり素敵でございました。立ち姿は誰よりも格好いい。
吉弥さんの落語を久々に見られたのも良かったけれど、長年ファンだった、ゴスペラーズを生で見られて幸せざます。そして、バブルガム・ブラザーズが格好良かった、ステキライブでした。
実は、来年は、ゴージャス以外は全く未定でございます。「なにわバタフライ」のチケットを取るか取らざるかで悩み中。それから、piperの本公演を観たいのだが、日程的にどうなんだこれ。GW休暇に被ってくれてると嬉しいのだけれどねえ。あ!!新感線の「薔薇とサムライ」には絶対行くぜ!
来年も、良い演劇ライフを。

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