2008年前半の観劇記録

Posted on July 7, 2008 with 2 Comments

もう今年半分が終わってしまったんだよ、と橋本淳くんのブログを読んでて思い出した私。

  • 瞼の母(世田谷パブリックシアター)5.25
  • 恐竜と隣人のポルカ(パルコ劇場、シアタードラマシティ)5.24、7.6
  • 49日後…(シアタードラマシティ)5.23
  • 劇団パロディフライ 時の旅人・子(新ABCホール)5.16
  • 五月繁昌亭吉弥祭り(天満天神繁昌亭)5.9
  • 祝祭音楽劇 トゥーランドット(梅田芸術劇場メインホール)5.9
  • 春狂言2008 落語と狂言の縁もゆかりもある関係(大槻能楽堂)5.4
  • 演劇集団キャラメルボックス きみがいた時間 ぼくのいく時間(大阪厚生年金会館芸術ホール)4.28
  • 二兎社 歌わせたい男たち(シアタードラマシティ)4.20
  • AGAPE STORE からっぽの湖(新神戸オリエンタル劇場)2.26
  • 桂吉弥の新・お仕事です in 繁昌亭(天満天神繁昌亭)2.14
  • 米朝一門獅子十六 吉弥、さん都ふたり会(天満天神繁昌亭)1.17

こんな感じで、12作品観ていますが、落語が3本、狂言1本混じっているので、芝居は8作品。良く行きましたわ。ほんとうは、劇団大宮エリーも観る筈だったのだが、体調が悪くて断念。他に、NHK大阪ホールに、「ちりとてちん」絡みで2回行ってる。「ちりとてちん」ファン感謝祭が、ある意味前半のベストだったともいえますわな。

芝居だけで選ぶと、やっぱり「恐竜と隣人のポルカ」かな~。くだらなさナンバー1。寺脇さんが出ているという贔屓目も入りますけど。そして、「歌わせたい男たち」。これは、ほんとうに観て良かったと思える作品でした。重いテーマに、ひたすら笑い。戸田さんも、大谷さんも近藤さんも、みんな良かったです。

キャラメルの「きみがいた時間~」は、隆也ん3年ぶりのキャラメル復帰。ありえないくらい泣きました。これまで観て来た芝居のなかで、涙の量でいくと3本の指に入るな(ちなみに、他2本は同じくキャラメルの「雨夢」と、「クラウディアからの手紙」)。キャラメル3年目にして、初の大楽でした。

とにかく惜しいのは「49日後・・・」。初・松重さんだったのは嬉しかったが。あと、今年は初・つよぽんでもありました。また、観る機会があったら良いのにな、と思います。
初、というと、初落語でもあった今年。すべて吉弥さんの落語会でした。ここ最近は行けてないけど、吉弥さんの他にも、師匠クラスの生の落語にも触れてみたいと思ってます。それから、初狂言でもあった訳ですね。我ながら、恐るべし「ちりとてちん」。こちらも、落語と同じで、知らなくても楽しめました。更に、五朗ちゃん初外部でもありました。

今年は、絶対これ!という作品がまだ出てないなあ。昨年の「コンフィダント・絆」のような作品には、なかなか出会えないということですね。ちなみに、この先決まっているのは、初・セレソンデラックスの「夕」、新感線の「五右衛門ロック」です。「五右衛門ロック」は、チケットは取ってあるものの、まだ行けるかどうか、微妙な状態ですが。そういえば昨日、新感線は、チケット代が高すぎる!そしてキャストが豪華すぎて、公演時間が長すぎる!といい合ってました。せめて、休憩込みの3時間でお願いします。

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Category: STAGE。

Comments (2)

 

  1. yuwow より:

    そうですね~。もう半分過ぎてしまいました。
    5本は同じの観てて、そのうち2本はご一緒させていただきました!
    またご一緒できるのを楽しみにしてます!
    私は今年何本かわかりませんが、もう振り返ったほうがいいのかも~とちょっと思いました。
    あまりにも記憶がなさすぎる・・・;
    あ、新感線どんなだったかちらりと報告しますね~!

  2. あーちゃん より:

    >yuwowさん。
    早いですねえほんとに。
    東京と、「ポルカ」楽ではお世話になりました。
    新感線、楽しみだけど、腰が痛くなりそうな(笑)。
    また、一緒に観劇しましょうね~。

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