15
November
2008

青木崇高の南米手記。

正確にはひらがなで、「あおきむねたかの南米手記」。こんな時間なので、とっとと寝なきゃならんのに、つい読み込んでしまいました。1年前に放送された朝ドラ「ちりとてちん」の草々こと、青木崇高くんが、ブラジルで落語会をした、というのは小耳に挟んだ程度に知っていたのですが、こういう旅行記を読めるとは思っていなかったです、正直。

元々は、日本人のブラジル移住100周年に引っ掛けて、テレビの企画として持っていったけどボツになり、たったひとりで行っちゃった、というお話。行動力あるなー、凄いなーと、素直に思います。青木くん、元々ひとり旅が好きらしく、この中にも、アメリカにひとりで行ったと書いてあるし、「ちりとてちん」撮影中も四国にふらっと行ったとか、そんなことをいってました(おばちゃんにお酒奢ってもらったとかヒッチハイクしたとか)。そんな青木くんだからこそ出来たことなんでしょうが、ちょっとした感動を覚えた私。ビバ行動力!

私は、ブラジルに日本人がたくさん住んでいるということは知っていましたが、当初の青木くんと同じく、その背景については全くの無知でした。お陰で勉強になりました。胸が痛くなるような気持ちにもなりましたが。最後のページに、向こうで、そして日本でお世話になった方々のたくさんのお名前があります。ひとり旅とはいえ、ひとりでは出来ないということも、彼は知っているんでしょうね。ますますファンになりましたよ。

朝ドラの見直しという記事も出ましたが、「ちりとてちん」は、私にとって思い出深く、大好きな朝ドラでした。青木くんを知った、貴重なドラマでもあります。今後、2本公開待機中の映画もあるし、どんな役者さんになっていくのか楽しみです。

No Responses to “青木崇高の南米手記。”

  1. 匿名 より:

    はじめまして。私も青木崇高さんの大ファンです。
    ちりとてちんの頃はあまり意識してみていませんでしたがいろんなエピを知り、役者青木崇高より人間青木崇高の大ファンになりました。

    すごく素敵な方ですよね!

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