「853 刑事加茂伸之介」第3話。

ようやくリアルタイム更新出来る幸せ。加茂ちゃんダッシュ祭り。しかも、四条河原町のど真ん中で撮影してた訳ですね。誰か教えてくれたら絶対観に行くのに。それから、1話のサンマルクが宇治だった、というのにもバカ受け。どこのサンマルクなのか気になってたので。って、行くのか俺。

やっぱり土地勘あると2度おいしいですな。まあ、今日犯人が、四条あたりから京都駅に向かおうとした際、坂口さんのタクシーが北上しているのをみて、「一通?」とアホなことを思いましたけど。ちなみに、ご存じでしょうが、京都駅は八条(つまり南)です。

さて、今回、初の岩下さん脚本でしたけど、吟さんが元刑事ということで、お涙頂戴系?と思ったらそんなこともなく、加茂ちゃんの説教もなく、清々しい終わり方でございました。脚本は、もうひと捻りあるかと思ったらなかったので、軽く肩すかしでしたが、楽しかった!初回の前の予告で流れていた、ハードル跳ぶ加茂ちゃん、は3話だったのですね。
しかし、寺脇さん(47歳)、走るよなあ。そして、殴り過ぎだろおい。このカメラワークに軽く酔いました。ここまでぶん殴るドラマは、「はみ刑事」依頼かも知れん(当社比)。音楽は、「太陽にほえろ!」ですね、完全に。殆ど観てなかったのに、判ってしまう素晴らしさよ。

吟さんも良かったのだが、武藤の人間らしさも感じることが出来て、そこも見どころのひとつかと。十一くんは今回のほうがキャラが立っている気がしました。浜さんは2割減か。そして、なみえの記憶力がすげえ。資料探しているシーン、「おみやさん」かと思いましたけど。

加茂ちゃんは陽子に「パパ」と呼ばれているのですね。陽子と元妻は登場するのかなー。元妻はともかく、陽子はちょっと見てみたいかも。ぺらっぺらの鍋でひとりしゃぶしゃぶ。激狭の部屋(更に殺風景)。陽子とのメール。孤独だけど孤独じゃない、みたいなシーンで、とても好きでした。来週も楽しみです。

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