「相棒」Season3 第13話「警官殺し」
DVD等では12話ですが、あえてこっちで表記。Season3のDVDは、出しづらいのであんまり観てないんだよ。「ありふれた殺人」は観ましたけど。ですが、久しぶりにドラマ版のガイドブックを読んでたら、急に観たくなって鑑賞。
改めて観ると、良く出来てる話ですなあ。この話、「相棒」全話でも、自分的にかなり上位に入ります。Season3は、薫ちゃんと美和子の別れもあって、ある意味問題大のシーズンですけど、帝都新聞で仕事している美和子を観るのは久しぶりだったので、非常に新鮮。やっぱり美和子は仕事をしてなんぼです。ひそかにキャップも好きですが。今観ると、薫ちゃんと美和子のぎこちないやりとりも楽しい。
オンタイムで観た時の感想でも書きましたが、地域部長のところに行く前の、右京さんと薫ちゃんの会話が秀逸。小野田さんと右京さんの鍋のやりとりも秀逸。阿部貴三郎の出し方も巧いし、一課と生活安全部(当時)の争いも良く出来てるし、観ていて飽きないです。芹沢くんの痴漢分けもなんだか懐かしいよ。
とまあ、べた褒めの俺。そういえば、日比谷公園(多分)で薫ちゃんと美和子が会うシーンにかかっていた音楽はもう使われないんでしょうかねえ?サントラにも入ってないし。あれ、好きだったんですが。
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