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	<title>inutile &#187; ムネムネ。</title>
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	<description>役に立たないブログ。埼玉西武ライオンズとか。演劇とか。</description>
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		<title>久々月9と朝ドラ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 14:47:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ブザー・ビート]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[数年ぶりに月9を観た私。初回は旅行中で、録画も忘れていて見逃しましたけど。山P主演の「ブザー・ビート」。当然、青木崇高くんが出ているからに他なりません。貫地谷しほりちゃんも出ているので、「ちりとてちん」青木夫妻再び！しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数年ぶりに月9を観た私。初回は旅行中で、録画も忘れていて見逃しましたけど。山P主演の「<a href="http://www.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html"target="_blank">ブザー・ビート</a>」。当然、青木崇高くんが出ているからに他なりません。貫地谷しほりちゃんも出ているので、「ちりとてちん」青木夫妻再び！しかし、あんまり絡みそうにないですが。</p>
<p>青木くんはバスケのシーンでちろちろちろちろ映るくらいでありましたが、小汚い感じが非常によろしいです。これまで、海猿、落語、スキーを取得したと思ったら、次はバスケの選手ですか。中学の頃バスケをやっていたので、スクリーンかけてるよ、とか、抜かれちゃったよ、とか、いちいち反応しまくる私。皆結構上手くてかっちょ良かったです。</p>
<p>肝心の話ですが、<strong>昔の月9が帰って来た！</strong>という感じ。私が長いこと観てなかっただけかもしれませんが、群像劇で、判りやすいラブストーリーで、というのが逆に新鮮でした。相武紗季が、裏表のある女の子をやな感じにやってるのも良いし、しほりちゃんの役も結構好き。金子ノブアキはどこが良いのかさっぱりでしたが。そうそう、伊藤英明が出ているので、海猿つながりですな。なんだかんだいって、来週も観ます。</p>
<p><span id="more-1226"></span></p>
<p>殆ど観なくなっていた朝ドラの「つばさ」ですが、旅行中、NHKのワールドチャンネルで、毎日観てしまったよ俺。すると、先が気になってしまい、また録画を始めてしまいました。多部ちゃん演じるつばさは、宅間さん演じる真瀬と、小柳友くん演じる翔太、どっちとくっつくんでしょうかね？私は断然真瀬なのですが。</p>
<p>元々、宅間さんが出るからというのも視聴の動機だったくらい、彼のファンだったこともありますが（舞台の力は恐ろしい）、翔太だって、今時いないくらい良い子なのです。そこで、はたと気づきました。<br/>私は、<strong>俺様好きだった！！</strong></p>
<p>常日頃、男は優しいのがいちばん、といっている私（少なくともオフラインではそうだ）。しかし、実は俺様に引っかかってしまうのです。長続きしねえよなあ、と自分を省みつつ、だから真瀬なのか、と合点が行った次第。考えてみりゃ、「ちりとてちん」の草々だって、気は優しくて力持ち、といえど、基本俺様ですからね。</p>
<p>ドラマの中の色恋沙汰は、しゃらくさくてあまり観ないですが、珍しく、その後が気になる、月9と朝ドラでありました。</p>
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		<title>「おっぱいバレー」</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 16:34:58 +0000</pubDate>
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「そんなに簡単に見られると思ったら大間違いよ！！」の、「おっぱいバレー」　羽住英一郎監督。わたくしが観に行ったのは、勿論青木崇高くんが出ているからですが（羽住作品皆勤賞でございます）、なんてことののない映画だったのに、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><script type="text/javascript" src="http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/download/opv01.js">
</script><br/>「<strong>そんなに簡単に見られると思ったら大間違いよ！！</strong>」の、「おっぱいバレー」　羽住英一郎監督。<br/>わたくしが観に行ったのは、勿論青木崇高くんが出ているからですが（羽住作品皆勤賞でございます）、なんてことののない映画だったのに、楽しかったな。とにかく、笑いました。以下ネタばれかも。</p>
<p><span id="more-1196"></span>
<p>原作もきちんとあり、しかも実話をもとにしているところが凄いなある意味。原作は時代設定はないそうですが、映画版は、30年前の北九州が舞台。中学生男子のおっぱいにかける情熱は凄いな。なにはなくともおっぱい。そりゃ<strong>馬鹿部</strong>って呼ばれるよ。</p>
<p>展開自体は羽住作品らしくベタなんですが、自分の中学生の頃とか、美香子（綾瀬はるかちゃん）のトラウマとか、そんなことでちょっくら泣けた。これ、男子だと、また感じ方が違うのかも。</p>
<p>しかし、これくらいの男子って、あほですよねー。大人になると、そこがまた可愛いんですが。演じていた男の子たちも、良い感じの駄目っぷり。羽住監督が、そういうことを基準に選んだだけのことはありますな。クールに決めていた1年生も、恐れられてた先輩（石田卓也くん、化けるな）も、結局おっぱいには弱いし、皆駄目過ぎ。でも、それが愛おしい駄目っぷりなんですね。</p>
<p>この映画は、美香子と中学生男子の成長物語です。タイトルをいうのは恥ずかしかろうが、大人も子供も是非。あ、線路を5人が歩くシーンがあったんですが、なんてかっちょ悪い「スタンド･バイ･ミー」だよ！と思った。ちなみに、私がいちばん笑ったのは、「11PM」をこっそり観るシーンです。あるよなこういうこと。</p>
<p>ところで、青木くんですが、羽住作品5作めにして、初めてあほ役じゃなかったです。海猿は皆馬鹿だし、新屋敷もお馬鹿だし、次郎もそうだったしなー。今回は意外といそうな感じの情けない教師でした。しかし、やたら昭和顔ですな青木くん。はるかちゃんはやっぱり現代の女の子といった感じですけど、青木くんはそのまんまタイムスリップしてもいそうだもの。</p>
<p>仲村トオルさんは非常にかっこいいお父さんでした。でも、「<strong>ナイスおっぱい</strong>」とかいってるけどな！</p>
<p>随所に流れる70年代の曲も良い感じでした。でも、主題歌はそのままフィンガー5版で聞きたかったかも。</p>
<p>とにかく、私にとっては<strong>ナイスおっぱい</strong>な映画でございました。ちょっとした郷愁もあるし。</p>
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		<title>「ニセ札」</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 14:27:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
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		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[「ニセ札」木村祐一監督。キム兄の長篇初監督作品として話題（と思われる）「ニセ札」ですが、青木崇高くんが出るというので観て来ました。青木くんといえば、今週末から「おっぱいバレー」も公開ですけど、役としてはこちらの方が楽しみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><strong>「ニセ札」</strong></strong>木村祐一監督。キム兄の長篇初監督作品として話題（と思われる）「ニセ札」ですが、青木崇高くんが出るというので観て来ました。青木くんといえば、今週末から「おっぱいバレー」も公開ですけど、役としてはこちらの方が楽しみでした。以下ネタばれするかも。</p>
<p><span id="more-1191"></span>
<p>もっと盛り上がるかと思いきや、思ったより淡々と進んでいった印象。面白かったんですけど、過度に期待すると肩透かしを食らうかも。私はそれ程映画を観ている訳ではないんですが、それでも、拙さを感じました。ブツ切り感があるというか。それから、淡々と描く映画は嫌いじゃないし、寧ろ好きなんだけど、もう少しニセ札づくりに関わる人たちの内面まで描いてくれたらな、と思う。倍賞さんは凄く良かったし、法廷シーンも見応えがありましたが。哲也が撒いたお札に群がる人たち（ニセ札込み）も好きなんだけど、そこに至るなら、もうちょっと笑いが欲しかったような気もします。なんていうか、惜しい。小笠原へのむかつきや大津の小心者さやみさ子のずるさは伝わってきたんだけれども。</p>
<p>色々いってますけど、先に書いた法廷シーンは爽快感ありました。悪いと思ってない人と悪いと思っている人じゃあ話も噛み合わないんだな、というおかしみもあったし。ばら撒かれたお札を拾ってのキム兄と段田さんのやりとりも好き。戦後すぐが舞台ですけど、「ただの紙切れ」に翻弄されるのは今の時代も同じですね。哲也が作った亀の演出は結構好きでした。</p>
<p>さて、倍賞さんの他、段田さんも小笠原役の三浦さんも紙漉きの村上淳さんも良かったです。芝居は監督がいちばん残念な様な。出なくても良かったのでは、と一緒に観た友人といい合ってしまった。<br/>青木くんは、お金と紙の区別の付かない知的障害を持つ哲也役でしたが、いやー、良かったッスね。台詞なんて全然ないんですが。これ、テレビドラマだと結構きついかも知れんが、映画なら全然OK。普段、ランニングと短パンですけど、スーツ姿がやけにかっちょいいじゃないか！</p>
<p>それから、刑事役で虎さん（加藤虎ノ介氏）も出てるんですが、ちっこい虎さんにでかい青木くんが引きずり回されてる図は、ある意味コント。「ちりとてちん」関連では、ドリさんことキムラ緑子さんもかげ子（倍賞さん）を慕う村の人の役で出てます。ドリさんは見る度印象が変わってびっくりするよ。彼女と、哲也が亀を見ているシーンは短いですけど結構好きです。</p>
<p>あと、<strong>ハイヒールリンゴねえさんはまりすぎ。</strong>サバンナの八木は出落ち感ありあり。ここがいちばん笑えたよ。はまりすぎといえば、中田ボタンもかも。あ、ASKAの主題歌は個人的にはなしです。</p>
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		<title>青木崇高の南米手記。</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:58:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[正確にはひらがなで、「あおきむねたかの南米手記」。こんな時間なので、とっとと寝なきゃならんのに、つい読み込んでしまいました。1年前に放送された朝ドラ「ちりとてちん」の草々こと、青木崇高くんが、ブラジルで落語会をした、とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%81%A1%E3%82%93-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-DVD-BOX-%E8%8B%A6%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%81%82%E3%82%8A-4%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B0014IMROE%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dbarairoblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0014IMROE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KhcazwQbL._SL160_.jpg" class="pict"/></a>正確にはひらがなで、「<a href="http://stardust-blog.net/aokimunetaka/south-america/b01.html"target="_blank">あおきむねたかの南米手記</a>」。こんな時間なので、とっとと寝なきゃならんのに、つい読み込んでしまいました。1年前に放送された朝ドラ「ちりとてちん」の草々こと、青木崇高くんが、ブラジルで落語会をした、というのは小耳に挟んだ程度に知っていたのですが、こういう旅行記を読めるとは思っていなかったです、正直。</p>
<p>元々は、日本人のブラジル移住100周年に引っ掛けて、テレビの企画として持っていったけどボツになり、たったひとりで行っちゃった、というお話。行動力あるなー、凄いなーと、素直に思います。青木くん、元々ひとり旅が好きらしく、この中にも、アメリカにひとりで行ったと書いてあるし、「ちりとてちん」撮影中も四国にふらっと行ったとか、そんなことをいってました（おばちゃんにお酒奢ってもらったとかヒッチハイクしたとか）。そんな青木くんだからこそ出来たことなんでしょうが、ちょっとした感動を覚えた私。ビバ行動力！</p>
<p>私は、ブラジルに日本人がたくさん住んでいるということは知っていましたが、当初の青木くんと同じく、その背景については全くの無知でした。お陰で勉強になりました。胸が痛くなるような気持ちにもなりましたが。最後のページに、向こうで、そして日本でお世話になった方々のたくさんのお名前があります。ひとり旅とはいえ、ひとりでは出来ないということも、彼は知っているんでしょうね。ますますファンになりましたよ。</p>
<p>朝ドラの見直しという記事も出ましたが、「ちりとてちん」は、私にとって思い出深く、大好きな朝ドラでした。青木くんを知った、貴重なドラマでもあります。今後、2本公開待機中の映画もあるし、どんな役者さんになっていくのか楽しみです。</p>
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		<title>「銀色のシーズン」DVD</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:28:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
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		<description><![CDATA[銀色のシーズン プレミアム・エディション買いましたよ「銀色」DVD。早速観ましたよコメンタリー付で。
プレミアムエディションは、豪華3枚組。特典映像充実。楽しいッスね、やっぱり。「砂猿」がセルDVDに入らないのは納得いか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%91%9B%E5%A4%AA/dp/B00164PPZO%3FSubscriptionId%3D0ZZ51W51PSHKTDFA9002%26tag%3Dbarairoblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00164PPZO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518rnGNoJbL._SL160_.jpg" alt="銀色のシーズン プレミアム・エディション" class="amazon" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%91%9B%E5%A4%AA/dp/B00164PPZO%3FSubscriptionId%3D0ZZ51W51PSHKTDFA9002%26tag%3Dbarairoblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00164PPZO" target="_blank"><strong>銀色のシーズン プレミアム・エディション</strong></a><br style="clear:left;" />買いましたよ「銀色」DVD。早速観ましたよコメンタリー付で。</p>
<p>プレミアムエディションは、豪華3枚組。特典映像充実。楽しいッスね、やっぱり。「砂猿」がセルDVDに入らないのは納得いかないのだが、メイキングを観る限り、そんなに大した映像じゃないんでしょうか。まあ良いですけど。</p>
<p>映画は劇場で2回観ているのですが、色んな意見があるでしょうが、私は結構好きなのです。だからこそ、DVDも買おうと思った訳で。次郎こと、青木くんも可愛いしな！</p>
<p><span id="more-1048"></span></p>
<p>羽住監督の「海猿」2部作と、この作品、フジが制作に関わってるんでしょうが、すまんがコメンタリーに笠井さんは要らん。羽住監督、瑛太くん、田中麗奈ちゃん、玉山くんに青木くんと、こんだけいたら、進行役なんか要らんじゃねえかよー。プロデューサーが入れば良いのに。所詮部外者という感じがして、軽く苛っときます。ちなみに、「海猿」はスタッフコメンタリーも裏猿コメンタリーも、進行役なし、「LIMIT OF LOVE 海猿」で、笠井さん初登場かね？これは監督とふたりだったからまだましですけど、うざかったのには違いない。笠井さんには何の恨みもありませんけどね（いや、ちょっとあるかも）。他のアナウンサーでも、うざかったと思うので。</p>
<p>とまあ、文句ばっかりいってますけど、コメンタリーは楽しかったです。瑛太くんはあんまりしゃべらないのね（だからこそ、アナウンサーは要らないんだが）。玉山くんも青木くんも面白いんだが、麗奈ちゃんが笑える！</p>
<p>特典映像もたんまりでしたが、ロールナンバー集が羽住監督オリジナルらしくて、好きです。そういえば「逆境ナイン」で、青木くんと玉山くんのラブシーンもどきがありましたな。</p>
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		<title>「繋がれた明日」第3回、最終回</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 10:15:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[DRAMA]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[第3回「罠」、最終回「償い」。
ようやく最後まで観ました。2話連続観ると、胸焼けを起こしそうです。辛すぎます。この頃の青木くんは、今より下手くそですけど、気持ちが伝わってくるので、泣けるんだなー。泣きすぎて目が腫れてます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>第3回「罠」、最終回「償い」。</h4>
<p>ようやく最後まで観ました。2話連続観ると、胸焼けを起こしそうです。辛すぎます。この頃の青木くんは、今より下手くそですけど、気持ちが伝わってくるので、泣けるんだなー。泣きすぎて目が腫れてます。</p>
<p><span id="more-1038"></span></p>
<p>第3回は、被害者の昔の恋人に「人殺し」と叫ばれ、被害者の母親にも、「襲われた」と嘘をつかれ、どえらい目に遭ってるよ。ビルの屋上での大室さんとのやりとりが良かったです。大室と、一緒に働く有希子にも秘密があったんですね。このふたりはどういういきさつで一緒に働くことになったんだろ？</p>
<p>最終回は、結婚した元恋人の顔を一目見に行くのが泣けたなー。このゆかり役の女優さんが可憐な雰囲気で可愛い。いかにもチャラってた隆太のどこが良かったのかはともかく。彼女が弾いたピアノの曲で、隆太に、彼女が彼の存在に気づいたことが判るんですね。もうねえ、ベタっちゃあベタなんですけど、ゆかりがちゃんと気づいてくれて、嫌な顔しなかっただけで、「良かったなあ隆太」とか思って。</p>
<p>このドラマの良いところは、全部が全部、上手く行きました、ではないところでしょう。被害者の母親のなじり方も凄かったが、私は寧ろ、弟の冷静な口調にどきっとした。被害者からしたら、たった6年で出てきて欲しくないと思う筈だもの。中傷ビラをまいて良いかはともかく。それから、「加害者の人権はあるのに、被害者には人権がない」という台詞にもどきっとしました。たとえ被害者がひどいことをいわれてなくても、確かにそうだろうと思ったので。ただ、ああやって頭を下げられる隆太は凄いです。弟、めちゃくちゃ困った顔してたな。それから隆太の母親の銀さんが素晴らしかった。</p>
<p>救いは、家族や保護司の大室以外にも、隆太の味方がいたということです。繁樹や、鮨屋の同級生（名前失念。彼が握った寿司を食べるシーンも良かった）や、何より会社の人たちが良い人でねえ。ラストシーンで、皆が迎えに来てくれるのはやりすぎのような気がしますが。でんでんや、梅ちゃん、社長の渡辺哲、皆ええ大人。</p>
<p>ようやく心からの笑顔で、隆太は刑務所から出てきます。私は、繁樹がなんとかやってそうな感じだったんで、そこがほっとした。もうひとりの刑務所仲間、宏介は、結局また捕まってしまうんですが。そういえば、この3人のシーンも、長かったけど良かった。しかし青木くんはでかいので（今より太っている分迫力あり）、相手は確かにびびるのかもなあ。私だって同じ立場だったら、びびって警察を呼びかねない訳で。それでいて、常に何かに脅えているような顔が印象的でした。</p>
<h4>ちょっと追記。</h4>
<p>このドラマは、ほんとに「直球」でした。だからこそ、観るのはほんとにしんどかった訳ですが、観て良かったと思う。「繋がれた明日」は、新生土曜ドラマの2作目で、1作目が「氷壁」（玉木宏くん主演）、3作目は「マチベン」でした。両方ともそれなりに話題になった気がするけど、「繋がれた明日」だけは殆ど話題にならなかったのでは。この頃の青木くんは、知名度なんて全然なかったと思うし、終わってからも、「ちりとてちん」まで、全然上がってない気がするし。ですけど、見事にはまってる。恐らくオーディションでしょうが、NHKってキャスティングが上手いと思う（ゲッと思うこともまあありますけど）。脇の役者さんも皆良かったなあ。杉浦直樹さんは勿論ですが、尾上寛之や桐谷健太の刑務所仲間（坊主3人組ですね）、馬渕英俚可や佐藤仁美、吉野紗香の若い女性陣も良かったし、仕事先の皆さんがとっても好きでした。</p>
<p>やっぱり良いぜ土曜ドラマ。ただこれ、放送時間がばらばらにも程がありますな（<a href="http://www.nhk.or.jp/drama/archives/tsunagareta/index.html"target="_blank">公式HP参照</a>）。</p>
<p>とにかく、観られて良かったです。青木くんのファンじゃなかったら絶対見てないと思うし。感謝ですたい。</p>
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		<item>
		<title>「繋がれた明日」第2話。「待ちぶせ」</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 07:07:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[DRAMA＋MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[DRAMA]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[すっかりお忘れでしょうが、第2話です。第1話はこちら。あきません。第2話も号泣ですわ。これでもか、これでもか、と厳しい現実を突きつけてくるので、辛くて連続で観てられないです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すっかりお忘れでしょうが、第2話です。</p>
<p>あきません。第2話も号泣ですわ。これでもか、これでもか、と厳しい現実を突きつけてくるので、辛くて連続で観てられないです。</p>
<p><span id="more-990"></span></p>
<p>会社の先輩（でんでん）と銭湯でお湯につかってるシーンがあるのですが、すぐに出ようとするんですね。？と思ってたら、<strong>時間制限</strong>。細かいシーンですけど、いちいちリアルやなあと思った次第。</p>
<p>第2話は、妹の朋美が、隆太が過去に犯した犯罪が原因で、恋人と駄目になる話が軸なのですが、描かれているのは、「犯した過去は消えない」ということだと思います。</p>
<p>隆太が後ろに控えているだけで、相手がびびったり、立ち上がっただけで後ずさったり警察呼ばれたり。「刑期を終えても、人殺しっていわれるんですか？」という台詞が胸に突き刺さります。隆太の場合、裁判で偽証されたこともあって、心のどこかで自分は悪くないと思っているのでしょう。「<strong>心から謝れる自信がない</strong>」「<strong>面と向かって責められたら、黙って頭を下げてる自信がない</strong>」リアル過ぎて痛い台詞です。</p>
<p>1回の話のなかで、3度も警察を呼ばれてしまう隆太ですけど、だんだん苛ついていくさまは、迫真の演技でした。</p>
<p>全篇、重苦しい雰囲気のドラマなのですが、刑務所仲間だった繁樹が訪ねてきて、携帯の使い方が判らなかったり、ウォシュレットにびっくりしたりする話をするところや、保護司の大室がファミレスのウエイトレスに言葉遣いを突っ込むところなんかはちょっと和みます。</p>
<p>私は、散々ググってあらすじを読んでしまったのですが、それでも辛い。特に、朋美の話の時は涙ぼろぼろでした。救いは、朋美の友達が良い子だったことですね。彼女たちがお膳立てしてくれたお陰で、朋美の恋人と会えたんだしね。<br/>ただ、彼の気持ちも判ります。大きな人間でないと、なかなか受け止められるものでもないような気がする。このドラマの良いところは、隆太だけの目線で描いてないということです。3話もめちゃくちゃ辛そうですが、また日を変えて、最後まで見届けようと思います。それにしても、全4話で良かったよ。</p>
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		<title>「ちりとてちん」クランクアップ</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 16:27:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[DRAMA＋MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[DRAMA]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[あっちのブログに書こうかと思いましたが、青木くん話なので、こっちで。「ちりとてちん」、昨日クランクアップでした。巨大掲示板によると、青木くん、アップ後号泣だったそうです。底抜けに、お疲れ様！以下思い...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あっちのブログに書こうかと思いましたが、青木くん話なので、こっちで。</p>
<p>「ちりとてちん」、昨日クランクアップでした。巨大掲示板によると、青木くん、アップ後号泣だったそうです。底抜けに、お疲れ様！<br/>以下思いきり痛い発言なので隠します。</p>
<p><span id="more-968"></span></p>
<p>このドラマ、この先の青木くんにとって、どんなお仕事になるんでしょうか。ヒロインの貫地谷さんをはじめ、芝居が上手な方ばかりのなかで、ヒロインの相手役。モッピーがゲストの「スタパ」で、「へこんでいる時に･･････」という発言もあったし、新聞のインタビューでも「ぼろくそ」といっているし、かなり大変だったのでは、と想像してます（勿論、いちばん大変なのはヒロインのしほりちゃんでしょうが）。</p>
<p>正直、あくまで相対的にですが、上手じゃないと思うこともありますが、草々になりきって演じているのは伝わってきます。渡瀬さんのお話にもあるように、役に対して真正面から取り組んでいることも伝わってくるし、そこが凄く気持ち良いです。<br/>落語の分量も誰よりも多くて、しかもこれは、はっきりと成長の跡がうかがえました。ほんとに、「仰山稽古」したんでしょうね。って、あまりに何様やねん発言ですが。</p>
<p>ドラマはあとひと月以上続きますので、40代まで続く草々が、今後も楽しみ。そして、今後のお仕事も楽しみ。月9なんざ出なくて良いから、主役じゃなくても良いから、良い作品に出て、もっともっと良い役者になってくださいね。個人的には舞台希望ですが。</p>
<p>以上、ムネムネファンの戯言でした。あ、久々に9週を観ているのだが、この頃の草々、あんまり笑ってないな?。笑うようになったんやなあ。あと、髪の毛短い。またちりちりに戻るんでしょうかね？</p>
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		<title>「繋がれた明日」1話「仮釈放」</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 07:40:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[DRAMA＋MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[DRAMA]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[青木崇高くん主演の土曜ドラマ。本放送は2006年です。最近青木くんが好きだと触れ回っていたら、なんと友達から回ってきました。ありがとう！！！以前、検索しまくったので、ドラマの内容は知っているのですが、実...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>青木崇高くん主演の土曜ドラマ。本放送は2006年です。最近青木くんが好きだと触れ回っていたら、なんと友達から回ってきました。ありがとう！！！</p>
<p>以前、検索しまくったので、ドラマの内容は知っているのですが、実際に映像を観ると、こみ上げてくるものがあります。まだ1話だけしか観ていませんが、良いドラマなんですよ、これ。私、1話から結構泣きまくりでございました。あらすじは、<a href="http://www.nhk.or.jp/drama/archives/tsunagareta/" target="_blank" title="繋がれた明日　公式HP">ドラマのHP</a>で。</p>
<p><a id="sequel"></a></p>
<p><span id="more-957"></span></p>
<p>第1話は、過去に犯した殺人の刑期を1年残し、仮出所するところからスタート。優しい保護司（杉浦直樹さん。渋い）、母親と妹との再会、昔の仲間との再会。出所するのが恐いという気持ち。周囲に脅える気持ち。とても丁寧に描かれています。<br/>印象に残っているシーンがいくつかあります。</p>
<p>ガラスに自分を写して、「お前、大丈夫か」「なんとか、やってみるよ」と口の端を少し上げるシーン。</p>
<p>昔の仲間が訪ねて来た時、「お前は運が悪かっただけ」「俺たちが運が良かっただけ」「運」という言葉に敏感に反応する隆太。</p>
<p>謝ってばかりのお母さん。どうしても兄が許せない妹。家族3人のぎくしゃくした食卓のシーン。その前の、保護司の大室に、「お母さんの料理を、美味いといって食べろ」といわれ、ほんとうにそのとおりにするシーン。</p>
<p>大室に貰ったテレビで、少年犯罪のニュースを観てしまい、耐え切れなくて消してしまうシーン。</p>
<p>1話のラストで、職場の工務店、アパート、母親と妹が住むアパートに、隆太の過去の中傷ビラが巻かれます。工務店の社長は凄く優しくて、そこだけが救いでした。大室は、怒っていても仕方ない、と悟った発言をしていますが、先を見ることが出来ない隆太の気持ちも判る。私、完全に隆太に乗っかって見ていました。</p>
<p>勿論、殺人を許せる訳ではないし、そこは丁寧に描かれていくのだと思います。この先も、時間はかかるかも知れませんが、レビューしていきます。</p>
<p>さて、これが青木くんの初主演作ですね。最初の殺人を犯してしまうシーンは髪が長く、その後はずっと坊主に近いので、最初に撮って、切ったんやな、とどうでも良い事を思った。正直、ストレートの長髪は似合いませんな（笑）。坊主は似合ってますが。</p>
<p>正直、台詞は上手じゃないです。青木くんの弱点は、その朴訥とした喋り方だよなあ、と思うのですが、口数が多い役ではないし、ここではまあはまっているような。<br/>それより、表情がとっても良い。底抜けにしびれましたがな！目力があるし、役にはまってる。しかしこれ、やっていて物凄く辛いドラマですよね。観ているのも辛いが。前に桔平さんが、「永遠の仔」をやった時に、お茶の間と辻褄を合わせるのが辛い、とおっしゃっていたことを思い出します。
</p>
<p>とにかく、成長を見守る母のような気持ちになっている私。青木くんもさることながら、ドラマそのものもとても良いので、再放送してもらいたいですね。多くの人に観てもらいたいもの。なにやら、金銭問題かなんかがあったそうですが、作品には責任ないものなあ。</p>
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		<title>「海猿」</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 14:21:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[DRAMA＋MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[ムネムネ。]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>

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		<description><![CDATA[海猿 スタンダード・エディション羽住英一郎監督「海猿」第一作。え?、勢いで「海猿」「LIMIT OF LOVE　海猿」まで観ました。青木くんの出番はどうせ少ないに違いないのに。映画、ドラマ、映画、と続いて、タイト...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0001X9D3Q%26tag=barairoblog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0001X9D3Q%253FSubscriptionId=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FP3Y027HL.jpg" alt="海猿 スタンダード・エディション" class="amazon" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0001X9D3Q%26tag=barairoblog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0001X9D3Q%253FSubscriptionId=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><strong>海猿 スタンダード・エディション</strong></a><br />羽住英一郎監督「海猿」第一作。<br style="clear:left;" /><br />
え～、勢いで「海猿」「LIMIT OF LOVE　海猿」まで観ました。青木くんの出番はどうせ少ないに違いないのに。</p>
<p>映画、ドラマ、映画、と続いて、タイトルくらいは知っていたのですが、海保が舞台という以外の<strong>予備知識はゼロ</strong>。映画は大ヒットしたのに。</p>
<h3>追記。DVD買っちゃいました。</h3>
<p>面白いッス。<strong>裏猿コメンタリー</strong>。青木くんがいるか謎だったのだが、羽住監督に気に入られているという核心の元、見事正解。馬鹿ですよ、裏猿たち。羽住監督は意外としゃべってなくて、猿ばっかりしゃべってました。笑った笑った。<br/>青木くんはほんとにレゲエと呼ばれ、天然発言を結構してました。似てる声のひとがいてねえ、紛らわしいのだが。ちなみに、青木くんと、武藤ッスのもう一人の青木さん（「アンティーク」のコメンタリーを聞き倒したからな?）と、羽住監督の声しか区別つきません。</p>
<p>ちなみに、ディスク2の裏猿座談会にもいます。こちらも、お馬鹿です。おすすめです。</p>
<p><a id="sequel"></a></p>
<p><span id="more-952"></span></p>
<p>ご存知の方もたっぷりいらっしゃるでしょうが、一作目は潜水士になるまでの訓練でした。これまた<strong>真っ当な青春映画</strong>。2作目も続けて観て、私、かなり青春映画（というかドラマも）が好きだったということを思い出しました。2作目は正直微妙だったが。</p>
<p>さて1作目。優秀で熱い主人公（仙崎。伊藤英明くん）と、どんくさい相棒（バディというのですね）、優秀だが冷静沈着なライバル、厳しいが過去に傷のある教官がいるという判りやすい構図。加藤あいちゃんとの恋愛もあるのですが、そこはおまけ扱い。</p>
<p>で、どん臭いバディは死ぬし、その後ライバルとバディを組むというこれ以上ないだろうっつうくらいのベタな話なのですが、結構良かったです。<br/>コメンタリーを聞くと、かなり過酷な訓練らしく、皆リアルに日焼けしてるし腹筋も割れてたりして。</p>
<p>青木くんは訓練士のひとりで、この頃もちりちり爆発ヘアで、しかもかなりのあほキャラっぽいですね。裏設定で、<strong>レゲエ</strong>という渾名（現場でそう呼ばれていたらしい）、大阪で何か起こして帰れなくなったとまであるそうな。ロッカーは阪神タイガースのグッズまで。いくらなんでもベタ過ぎやろ、と思いましたけど。<br/>2作目はほんとにちょろっとだけでしたが、アップがあったので、羽住監督に気に入られたんだろうな?、と想像がつきました。今度の「銀色のシーズン」もそうだが、羽住監督の作品には続けて出てるしね。</p>
<p>1作目の私のツボは、「アンティーク」の<strong>武藤ッス</strong>が、そのまんまの役名で出てることでした。伊藤淳史くんも小さいが、彼がいなくなってからは、武藤ッスの小ささが更に目立ってた。ちっちゃいが、ムキムキ。</p>
<p>それから、やたらと<strong>ケツを出してる</strong>とこでしょうか。監督のこだわりらしいけどさ。面白すぎました。</p>
<p>1作目は観てよかったが、2作目は正直どうでも良いです（すいません）。次は「逆境ナイン」を観ようと。コメディ好きだし。男ばっかのこれまた青春ドラマ臭いし。</p>
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