ハセベバクシンオー「鑑識・米沢守の事件簿」

にーげえたあにょうおぼおにゃ、未練はなあいいがーーー♪
ついに読んでしまいました。来年には映画になるというのに、先に犯人を知ってしまったよ。しかし、つい、「熱血鑑識官・米沢守のドッキリ事件簿」といいたくなるのは私だけか?Season3の幻の「夢を喰う女」で出てきたんですよね。ちなみに私、この作品の時はビデオ時代で、まだダビングしてません。

ハセベバクシンオーさんは、ご承知の通り、長谷部監督の息子さんです。作品は読んだことがなかったものの、お名前だけは知ってました(文学ミーハーだし)。流石にノベライズではなく、小説先導なので、面白かったです。米沢さんのキャラも良くつかんでいるしね。
以下、ネタばれはなしで。

映画は既に、撮影も終わっているし、米沢の「相棒」、相原誠は萩原聖人、逃げた女房は紺野まひると判っているので、脳内キャスティングばっちりで読みましたさ。勿論、特命のふたりもトリオも美和子もたまきさんも登場するしね。映画がどこまで原作どおりに行くのか判りませんが、個人的には美和子が笑えました。

米沢さんは更にデフォルメされている感じ。でもありそうと思わせてしまうところが凄い。米沢家のシーンが映画でもあることを祈りたいです。映画がどうなるやら判りませんが、小説は小説として、面白かった。松本Pの解説も笑えます。それから、1話の後に流れた映画の宣伝V(劇場版のDVDにも収録されてますが)、大好きです。それにしても、後悔される頃には薫ちゃんはとっくに卒業だよ。砂羽さんのブログが気になるなり。これは打ち上げなの?そうなの?

    • mari
    • 2008年 11月8日 3:49pm

    どうも、お久しぶりです。
    「鑑識・米沢守の事件簿」面白そうですね。私は発売されてすぐに買ったのですが、まだ1ページも読めていません…。来年の映画までには読みたい…。
    「亀山夫妻を囲む会」にて、あの方が熱唱されたとか。打ち上げにしては早いですよね?まさかもう薫ちゃんが…ってことはないですよね?

  1. >mariさん。
    面白かったですよ~。公開前に知るのが嫌なら、その後に読むのも一興かと。
    亀山夫妻を囲む会、どうなんですかねえ?ほんとにクランクアップだったのか、それとも劇中なのか。謎が謎を呼びますわな。

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