19
December
2008

今年のNo.1BOOK

ゴールデンスランバー/ 伊坂幸太郎
雑誌「ダ・ヴィンチ」で毎年やっている「BOOK OF THE YEAR」。今年のトップはまたもや「ハリー・ポッター」でした。読んでない私には語る資格はゼロですわ。

私のNo.1は伊坂幸太郎「ゴールデン・スランバー」。判りやすく、寺脇さんが薦めていたから読みました。余談ですが、一読者としての寺脇さんを、私は非常に信頼しております。で、この本、一気に読んだくらい面白かったです。

今年はほんとうに本を読まなかった。
 読んでもこれだったりね。ざっとランキングを見渡しても、読んだ本が殆どなかったよ。まあ、大抵ランキングとはずれてますけど。

そんななか、森見登美彦は面白かった。「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」「美女と竹林」と、3冊立て続けに読んだ。この文体、くせになります。
あとは、横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」を読んでみたり、相変わらず三浦しをんにはまっていたり。作家の名前をほんとうに知らなくなりました。たまには「ダ・ヴィンチ」でも読んで、面白い本を発掘しないとなあ。と、ここで、酒井順子の新刊が出ていることを発見。本屋行かないと。

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