カテゴリー : 2009年 11月

劇団☆新感線「蛮幽鬼」

蛮幽鬼劇団☆新感線二〇〇九秋興行「蛮幽鬼」 梅田芸術劇場メインホール 1階13列下手。
昨年の「五右衛門ロック」以来の新感線。しかも、当初は全く行く予定がなかったのだが、おっかーさんのブログを読んでしまったのが運の尽き。どうしても観たくなり、急遽チケットを取ったのでした。正直、12,500円のチケット代は痛い。ですが、観て良かったわー。おっかーさんありがとう。

12時半開演で3時間半公演。何故か4時間と脳内変換されてたけど、上演時間は25分の休憩をはさんで3時間だったのね。1幕が2時間近くあったために、長く感じた模様です。そして、またしてもオペラグラスを忘れる俺。最近観劇回数がぐっと減ったからか、こういうところでぼけてしまうのね。まあ席がまだ近かったので、割としっかり見えましたが。以下ネタバレ。明日楽日ですけども。

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地味ーに近況。

まずは、菊池雄星くんの仮契約ですなー。遅れた話題ですいませんが。ドラ2の美沢くんとともに、ほんとうに楽しみです。先日、NHKの「サンデースポーツ」で、西武のドラフト戦略の特集があったんですが、NHKらしい、地味だが良い特集でした。美沢くんメインで、雄星がついてきたので、与田さん南郷まで行ってるし。若い涌井(いや、今も充分若いのだが)も見られて嬉しい。

寺脇さん主演の木ミス「853 刑事加茂伸之介」が楽しみ。櫻井さんだし。須藤Pだし。過度の期待は禁物と思いつつ、つい期待してしまう布陣ですな。

本日、休みだったので、何気なく昼ドラを観ていたら、キャラメルの大内厚雄(あつをなんですよね)くんが出ていた。すまんが荒れ狂うシーンで爆笑。思い切り舞台演技だし。しかし、キャラメルの役者さんはやっぱり舞台に立ってなんぼだなあ。辞めちゃった隆也んくらいになると、違和感なし、ですけど。ちなみに、主人公の妹役の子も演技が非常に微妙。まあそれでこそ昼ドラですが。

先日から使い始めたTHREEのファンデーションがとても良いのだが、下地が失敗だったかも知れん。SPFなしって、買ってから気づいたよとほほ(だから日焼け止めのサンプルをくれたのか)。
まだ新宿伊勢丹とうめだ阪急にしかないのですが、お店が増えると良いなと思います。洗顔が切れそうなので、買ってみようかな?

以上、どうでも良い近況でした。ロッカータンスを組み立てているのだが、セットし終えた後に、裏面に横揺れ防止の部品をつけなきゃならんわ、ねじは回らんわで散々。仕方なく、電動ドライバーを買うことにした。安物ですが。多分この先も役に立つでしょう。お陰で、腰が痛いです。しかし、ひとりで組み立てるのは大変。動かすのが特に。今のマンションはクローゼットが絶対ついてるもんですけど、うちは押し入れです。

映画「風が強く吹いている」

ようやく観てきました。三浦しをん原作、大森寿美男脚本、監督「風が強く吹いている」。しつこいようですが、私は原作に大変思い入れがあります。この本をきっかけに、三浦さんのファンになった。舞台版もWOWOWで観た。箱根駅伝も元々結構好きだった。これはもう、観るしかないでっしゃろ。

主役のハイジとカケルは、小出恵介くんと林遣都くん。ふたりとも原作のイメージ通りでした。イメージとちょっと違うかな、と思ったのはニコチャン先輩の川村陽介くんくらい(格好良すぎでしたわ)。勿論、拒絶反応はなく、ニコチャン先輩そのものだった訳ですけども。それにしても、小出くんが凄く良かったなー。ぱん、と手を叩く仕草がとても好きでした。

以下ネタバレです。

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高山トモヒロ「ベイブルース 25歳と364日」

ベイブルース25歳と364日 ベイブルースというお笑いのコンビがいたのをご存じでしょうか。高山と河本のふたり。15年前、25歳の若さで河本が亡くなってしまい、コンビは突如終わりを告げました。好きだったんですよベイブルース。ですから、そのときのことは覚えてます。

で、その片割れの高山が書いたのが、この本。今は和泉修(彼もファンだったんだわ。懐かしい)とケツカッチンというコンビを組んでます。
たまたま書店で見つけて、千原ジュニアの「是非映画化を」という帯に惹かれて手に取ったのですが、これ、結構当たりでした。

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おかえり工藤。

やつが帰ってくる!!16年も経ってたのかよ、つーか普通の選手だったら引退してるだろおい的年数です。

しかし、工藤。日本一になった時に、胴上げをせず、カメラ目線で万歳していた工藤。来年日本一になったら、それは止めてくれ工藤。って、これを知っているのも私が歳食ってる証拠ですな。
それにしても、背番号が47じゃなくて良かったです。帆足が譲るといっても、あれはもう、帆足の番号だからなー。47つけたいんなら、来なくて良いとまで思っていた私。流石、工藤は大人でした。

正直、戦力としてはそれほど期待してないですが、だらしねえ中継ぎ陣と若手ピッチャー、そして、菊池くんをはじめとした新人に良い影響を与えて欲しいもんです。最初は複雑でしたが、帰ってくると嬉しいもんですねえ。黄金時代からのファンであるからして。

「ライトフライト ~帰りたい奴ら~」

TEAM NACS SOLO PROJECT ライトフライト~帰りたい奴ら~」 シアタードラマシティ 19列上手。 NACSの戸次重幸くんのソロプロジェクト第2弾だそうです。脚本は戸次くんで、演出が福島三郎氏。NACSといえば、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」をWOWOWで観て、戸次くんのソロも観ようと思ったのでした。
わたくし、風邪でマスク姿(周りの方、咳き込んですいません)プラス、オペラグラスを忘れるうっかり振り。その前に、友達に久々に会ったので、そっちに神経を集中しすぎたよ。

本日は大阪初日でしたが、帰りがけに幕が開いて、スタオベ状態に突入、川原亜矢子さんが泣き、関西弁で挨拶(キャラメル大内くんも真っ青のグダグダ振り)、しかも一本締めまでやっちゃうという、まだ幕が開いたばっかりだよ的ツッコミどころ満載の楽しいカーテンコールでした。それにしても川原さん、私、昔出た「シンプル・ビューティー」を持ってるんだが、こんなに天然だとは。驚きました。良い意味で。という訳で、以下ネタバレ。

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