カテゴリー : 2008年 3月

小汚いバギー。

リーバイスバギー 私を直接ご存知の方は、「こんなに買い物してて大丈夫か?」とお思いでしょうが、大丈夫じゃありません。本日●カードの入金に行きましたら、ちょっとぞっといたしました。でも、節約しなければいけない時ほど買い物したくなる不思議。

で、バギーパンツでございます。今調べたら(自分のブログをチェック)、前にジーンズを買ったのはちょうど1年前でした。この時、「ワンサイズ上げると間違いなく緩くなるので小さい方を取った」と書いてますが、今、そのジーンズかなり緩いです。もうワンサイズ下でも良かったのかも知れんが、太ももが入らなかったのかも。
今回は、バギーということもあって、その時より2サイズ落としました。裾は、見栄を張って切らなかったが、実はちょっと長い。思うに、リーバイスって他のメーカーよりちょっと丈が短いんじゃないのか?それより前に買ったジーンズは、結構切った記憶があるので。

ここ4年ほど、ジーンズを買う時は(まあ年に1本あるかないか)、小汚いがテーマなのだが、今回がいちばん小汚い加工が施してありました。そこそこの色落ちのものしか見かけなかったので満足です。

私はジーパン好きで、週4、5日は穿いているのだが、ストレッチがどうも好きじゃない(前にも言及してますが)。スキニーにいけなかったのもそのせいです。ちなみに、1本だけストレッチ入りを持ってますが、6、7年前に購入したブーツカット。破れることなく、良くもってるなあ、と我ながら思います。

デジカメケース デジカメちゃんを守る為、ケースも買いました。きつきつで正直微妙です。でも落としたら、泣くに泣けないので、ちゃんと入れるよ。
それから、買い物シリーズはもう1回続きます。アフロスウェットに惚れてしまったので。

三谷幸喜「ありふれた生活6 役者気取り」

三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り
三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り
朝日新聞連載エッセイの第6弾。

待ちに待ち過ぎました。この本に収録されている、いちばん新しい回が昨年の3月。「コンフィダント・絆」の稽古の頃。なかなか出ないということは、三谷さん大忙し、と解釈しているのですけど。

1巻から愛読しているのですが、三谷さんは基本的にあまり変わらないなという印象。目立ちたくないけど目立ちたい、ひとりでいたいけど寂しがり、変わっているけれども、気持ちは判る。ちなみに、今回のなかで膝を打ちまくったのはスパイダソリティアの話でした。あと、物忘れの話も。三谷さんより一回り以上歳下なのに判りすぎて恐いですが。平成何年、はいつも考えてしまう私。

巻末に「コンフィダント・絆」の4人の役者(中井さん生瀬さん相ちゃん、そして寺脇さん)のインタビューが収録されているのが、嬉しすぎるおまけでありました(「オレ」「ボク」表記なのが気になるけど)。
寺脇さんが三谷さんとお仕事したのは「オケピ!」が最初ですが(厳密にいうと「竜馬におまかせ!」にも出てる)、「ラヂオの時間」のオファーがあったとは!この映画大好きなんですけど。「新選組!」はそんなに不思議はなかったな。何の役だったんだろうという疑問はありますけど。ですから今回、「ザ・マジックアワー」に寺脇さんが出るのは、非常に嬉しいです。

デジカメ

デジカメ新旧 ずっと欲しいと思っていたデジカメを買いました。前の機種は5年物で、ここ数か月、バッテリーがすぐに死ぬという、完全に寿命です状態。ニューデジカメもキヤノンのIXYなのだが、オダギリジョー対キムタクで、オダギリジョーが勝ったというのが本音。ミーハーですいません。
ということで、並べて撮ってみました、新旧デジカメ。大きさは変わらないが、厚みが全然違います。

新旧デジカメ。裏側 違うといえば、液晶の大きさでしょう。ニューデジカメちゃん、これでも他のに比べると小さい方だが、古いのと比べると、一目瞭然。画素数も、古い方は320万画素、新しい方は800万画素。でも値段は新しい方が1万円ほど安いです。技術の進歩は凄いよのう。

ジャケット で、新しいデジカメで初ショット。腕だけはどうしようもないので、上のとの違いは、携帯で撮ったかそうでないか位、というのが切ないとこですが。ちなみに、急にあったかくなって、はおりものがない、ということに気づき、血迷って買ったジャケット。私を知る人から見たら、頭でも打ったのではないかと思うようなラブリーデザインです。以下、洋服の話。

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「相棒」Season6 第18話。

悪くない話だと思うのだが、なーんか違和感ありありなのは何故なの?

  • 薫ちゃんがばらさなければ、お父ちゃんは死んでないのでは?
  • そんな簡単に鍵の型って取れるもん?
  • 流石に床の傷には気づくのでは?
  • 忠志(西川きよしヘレンの長男)、はまりすぎ。すぐにこいつが犯人って判ったけど。

ラストで薫ちゃんが、お父ちゃんの死に怒ってたけど、そうじゃないだろ?と思ってしまった。
死後の画像診断で「チーム・バチスタの栄光」を思い出した。あの白鳥も、右京さんと同じく変人だし。

あ?、なんか惜しい。惜しいったら惜しい。音楽にも違和感だし(これはSeason6に入ってからずっと)。いちばんぞくぞくしたのは、最終回予告(小野田に詰め寄られる薫ちゃん)でありました。

「相棒」Season5 DVD-BOX&劇場版

相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)
相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)

まとまったケースですけど、正直微妙です。PreからSeason2の頃のに戻してください。でも、省スペースですね。
特典映像は、米ちゃんと課長の対談。面白かった?。本編はまた後ほど。

前売り そして、ようやく前売り購入。ペアにしましたけど、ばらばらに使うと真ん中からまっぷたつ・・・・・・。友達誘って行くか。
チラシを2枚くれたのが嬉しかった。

ちなみに私、前売りを買うのは「約三十の嘘」以来です。その時貰ったゴンゾウ(つり目パンダ)ビーズクッションは正直その後の処理に困っているのだが、今回は薄くて良かった・・・・・・。知恵の輪やろうっと。

「相棒」Season6 第17話。たまきスペシャル。

あわれの田中は、やっぱりあわれだった。
朝ドラ観てない人にはなんのこっちゃでしょうが、徳井優さんのことでございます。あー、笑った笑った。輿水さんらしいキワモノ「相棒」。

夢オチかよ!!!と思ったのだが、良く考えりゃ、右京さんはやたらデフォルメだし、薫ちゃんもなんとなくキャラが違う・・・・・・。全部寿々美の妄想か!いくら特命でも、勝手に留守番しないよね(多分)。しかし薫ちゃん、ご近所さんにどんな噂話してるんだ?おのれはおばちゃんか!そしてその後の展開。強盗が入ってきた時点で、旦那の仕業だろうということは容易に想像がつきましたけど、最後まで面白かった!笑いすぎて腹が痛いよ。

歯磨き粉のチューブの真ん中を押す、目を開けて寝る、そんな理由でまた腹を抱える私。オセロ中島さんも大変結構。徳井さんはさすがでした。

「特命係の亀山?」をいいたくてうずうずしていた伊丹んも、犯人追いかけるのにまるで役に立たなかった課長もGJでした。そして、背後からぬっと追い詰める右京さん。夢より現実の方が恐いよ。

個人的に、キワモノ「相棒」ベスト3に入ります。ちなみに、その他は「誘拐協奏曲」(ここにも徳井さん出てますね)、「殺人晩餐会」(これは、凶器が、ですけど)。前回の「Wの悲喜劇」も面白かったが、今回の方が好きだな。こういうぶっとんだ「相棒」も1シーズンに1度は観たいと思いましたです。

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