カテゴリー : 2008年 3月

桑田、引退。

なんだか底抜けに寂しいのでエントリ。桑田真澄投手のことでございます。
私は、特に桑田のファンだった訳じゃないし、それどころか、どちらかというと苦手だったのですが、大リーグに挑戦してから、見方が変わりました。

前にも書きましたが、清原桑田といえば、私が子供の頃、PL学園で活躍した、まあアイドル的存在でした。清原も昔はめちゃくちゃ可愛かったのですわ。桑田は……、あんまり変わりませんけど。老けたくらいで。
その後、清原は西武に入団、桑田は、清原が行きたくてたまらなかった巨人へ。ここで、本人のせいじゃないのに桑田のイメージが悪くなっちゃったのよね。

今後は指導者の道へ、とのことですが、ひとまずゆっくり休んでください。お疲れ様でした。そしてやっぱり清原に爪の垢ry

大宮エリー「生きるコント」

生きるコント
生きるコント/大宮エリー

大宮エリーさんといえば、ケツメイシの「男女6人夏物語」のPVを作った方、というのが私のなかの全てでございます。しかもそれ、貫地谷しほりちゃんのブログで知った。青木崇高くんも出てます。これに。

たまたま読んだのだが(半分タイトル買い)、そ?こ?ぬ?け?に?、面白いですがな!!吹き出すこと10数回。電車の中で読まないほうが良いです。

大宮エリー。脚本家、放送作家、映画監督。東大薬学部卒業。電通を経て2006年フリーに。「サラリーマンNEO」やら「プロフェッショナル」を作ってる人

ちゅうことらしいですが、なんていうか、ほんまに生きてるだけでコントみたいな人だと思います。「男女6人?」のPVも面白かったし、「プロフェッショナル」はたまに観るし、「サラリーマンNEO」も好き。お仕事ぶりは素晴らしいようですが、プライベートではなんていうか、詰めが甘いのかも。関西人らしく、底抜けに自虐的だし。

めちゃくちゃおすすめの1冊。へこんだ時に読むと良いです。ちなみに、この人、私とひとつしか歳が変わらない。なんか嬉しいですわ。

3連休でした。

わたくし、今月末で今の会社を退社するのです。いつの間にやら4年半。ディープにネットと付き合うようになったのと同じくらいでございます。

で、休み消化のために3連休(ちなみに、日付では今日行ったらまた3連休。すいませんね)だったのだが、いや?、見事にだらだらしてました。最近は珍しく、休みでもうろうろしてたのですが、この3日、一応出かけるには出かけたものの、ちょっとの距離だったよ。

  • 1日め。夕方までだらだらして、夜飲み会。電車でふた駅。
  • 2日め。車でニ○リとミ○リ電化へ。ずっと欲しかったテレビ台購入。2900円。例によって、台車を押して、自分で車に積み、家の台車をまた持ってきて運び、自分で組み立てました。ついでにテレビのアンテナにつなぐケーブルを買ったら、長さが微妙に足りずorzいけると思ったのに。測ったのに。
  • 3日め。出かけたのは近所のスーパーのみ。メイクブラシが欲しくなって、うろうろ検索してました。

何の生産性もありません。今週で終わってしまう朝ドラに夢中だし(ようやく真人間に戻れそうだ)、せっかく観ようと思った「相棒」のDVDもそのまま。職は、来月から探します。

「旅の香り」亀山夫妻&芹ちゃん in 京都

芹ちゃん何気にお邪魔?と思いつつ(嘘ですよ)、「旅の香り」の「相棒」チーム京都旅行、底抜けに面白かったです。っていうか、旅の初めはやっぱり京都駅か!見たかったよロケ。

豊さんは、ずっと右京モードで行くのかと思いきや、素の豊さんに戻ってましたね。何よりも、「崇史はパンが好き」に爆笑。どうでも良いよそんなこと!!!でもそれでこそ天然豊さん。

俳優はバイト」、こんな発言、豊さんじゃないと出来ませんね。ほんまに、どんだけ極めたバイトなんだ!
とまあ、豊さんのVだけでもおかわり出来そうでしたが、本題は旅。

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スウェット

スウェット表 先日、「ちりとてちん」のセット見学に行った際、「銀色のシーズン」で青木くん演じる次郎が着ていた普段着がどこのブランドなのか?という話題になったのです。っていうか、私が気になっていたのですよ。アフロ次郎のパーカーもアフロで、それがまた、可愛かったので(ちなみに、劇中の次郎、に限らず銀、祐治とも、ほぼスキーウエアです)。

パーカーはともかく、Tシャツはここのじゃないかと教えていただき、チェックしてみると、恐らくSOULSのではないかという結論に、一応達しました。あくまで私のなかでですけど。間違ってるかも知れませんけど。

スウェット後ろ で、ここのがまた可愛いのです。アフロの人ばっかりで、正にソウル。そんな訳で、私も1枚購入。ふざけてて底抜けに良い感じです。ええ。アフロの兄さんの顔がどーんとプリントされてる私好みのシャツが出てきたら、是非とも買おうと思います。

「相棒」Season6 最終話。

謎解きそのものは、大したことなかったと思うのだが(犯人、語るに落ちるの巻だし)、今回の話ってそういうところじゃないもの。渋くて重くて、緊張感もあって、良かったです。

三雲判事が裁判員制度に懐疑的だった答えも用意され、苦しむ人たちの姿が描かれ、小野田は相変わらず真っ黒で。

今回、何が良かったって、薫ちゃんがちゃんと薫ちゃんらしく行動していたことですよ!もうねえ、今シーズン、薫ちゃんが要らない子だったので、それが不満で不満で。「相棒」じゃないじゃないか、と切れ気味でしたから。
そして、最後の小野田とのやりとり!恐いったらないよ!真っ黒!!薫ちゃんって、小野田に対してどう感じてるのか、いまひとつ判らんのだが(食えないタヌキ親父とは思ってるだろうが)、これでかなり恐怖心が入ったのではなかろうか。櫻井さんのことだから、映画も意識して脚本を書いているに違いない(と、信じてる)ので、劇場版でどう出るか、非常に楽しみです。

え?、今シーズン。不満は脚本と音楽。両方何とかして欲しい。須藤Pと、義野さんカムバーァック!!無理して2クールやんなくて良いよ、と心の底から底抜けに(笑)思います。あと輿水さんもっと書いてください。1本なんて寂しすぎる。

今シーズンでいちばん、は「編集された殺人」かなあ。「悪女の証明」「琥珀色の殺人」、あと、1話と最終話も。それから、「新・Wの悲喜劇」は外せない。Season5も、落差が激しかったのだが、「裏切者」みたいなのもあった訳で。今回は、何度も観ようという話が少なかった。寂しい限りです。

ところで、劇場版サイトで、エピソード投票の中間結果が出てました。私が投票したのは第一位(今のところ)。ほんとうは選べないのですけどね。10位までに入ってるのは正直「名探偵登場」だけ微妙なのだが(嫌いではないけど)、あとは全部好き。これに「秘密のアイドル妻」を入れたい。

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