桂吉弥の新・お仕事です in 繁昌亭
- February 14 ,2008 23:41
カテゴリー : 2008年 2月
初デート記念日ラブラブツーショットトレーナーかよ!!!
あほだ、あほだよ美和子!!この衝撃のせいで、肝心の事件はいまひとつやのう。近藤公園って3回目なのだが、「殺人ヒーター」の時のキャラが一緒やん。
結局、犯人の逆恨みひとり芝居ってなもんでしたが、彼はなかなかだったなあ。どうでもいいが、最初に人質になった女の子、伴ちゃんではないか!(「約三十の嘘」で、若い悪女詐欺師だった伴杏里)そういうどうでも良い事に気を取られてしまいましたとさ。
薫ちゃん、一課時代に伊丹んとコンビで仕事してたこともあったのね。あほな言い争いで思い至る過程は結構好きです。しかし伊丹ん、その時に踏まれたこと、まだ覚えてんのか。ん?何で右京さんは嫁が坂崎と関係あると判ったのだ?謎。あと、暴れてる薫ちゃんが釣れたての魚みたいだった。
来週は、雛子再び。輿水さんに書いてもらいたかったよ。
歌ってる!
すいません。ミュージックステーションでの出来事です。いや出来事ておかしいな。
7枚目のシングル、といってたので、歌手活動していたのね。初めて知りましたよ。歌はまあそこそこ。役者で歌手といえば、フジッキーを思い出すのでございますが、比べるのもなんだが、彼より断然上手かったッス。緊張してるのがびしばし伝わってきましたが。
「鹿男」は結局殆ど観てないのですが、結構好きな役者さんなのです。良いなと思ったのが「のだめ」ではなく大河の康豊だったりするところが、なんともいえませんが。
なんてことのないエントリですが、とりあえず驚いたのでご報告まで。
重松清のエッセイを読んで、唐突に思い出したこと。
ガングロが流行った頃、女子高生だった人たちは、今昔の写真を見ると、どう思うんだろうというようなことが書いてあったのですが。
私は、洋服の好みは昔からかなりのシンプル思考で、社会人になりたての頃は、大概シンプルなセーターにパンツ、とかスカートでありました。若いくせに勿体無い。25過ぎたあたりからはじけるのですが、その辺のことは、自覚があるから恥ずかしくはない。
今でも恥ずかしいのは、真っ赤なニットのワンピースを、得意気に着ていた二十歳前後の頃ですよ!首がちくちくするくせに、タートルネックであった。
デザインそのものは至極シンプルで、すとんと落ちる膝上丈で、おそろいのカーディガンがついてました。真っ赤というより朱色に近い感じ。それに、ハイソックスを合わせていたような記憶が。
その頃の私は、デブ真っ盛りでありました。動かず食べる。太るに決まってるわな。ちなみに今より7、8キロ重かった。それなのに得意気にニットワンピース。これでいけてると思っていたから始末が悪いです。恐らく、底抜けにでっかい物体があったに違いない。
その頃の写真はあんまりないのだが、たまにちょっと下から撮った様な写真があると、二重顎が強調されて、かっちょ悪いことこの上なしです。それでも普通だと思っていた自分が恐ろしい(ベスト体重ではないが、でぶという自覚はなかった)。若いって恐いもの知らず。
短大時代はかなり楽しかったのだが、あの頃の私を知る皆様には、記憶を抹殺していただきたいとぞ思ふ。
ちなみに今、高校生の頃の体重に戻ったのだが(マイルドに自慢)、そこここがたるんでいる気がする今日この頃。やっぱり運動は大切ですね。

オヤジの細道/重松清
夕刊フジ連載エッセイ
私が今まで読んできた重松作品。「その日のまえに」(号泣)「流星ワゴン」(泣きます)「カシオペアの丘で」(泣きませんでした)などなど、中年男性ががっつり出てくる小説でございました。彼のエッセイを手に取ったのは初めて。思い切りタイトル買い。
で、底抜けに?、おもろいですがな!電車の中で噴出すこと数回。
明らかに中年男性の読者を想定して書かれているのだが(夕刊フジですもんねえ)、同じ喫煙者のわたくし、減煙に失敗する重松さんの気持ち、良く判りますよ。でも、おいらは花粉症です。あと、内藤剛志さんは、ないとうたかしさんです。
巻末に、酒井順子さんとの対談も収録されているのですが、これまた面白い。若者よりも、負け犬やらオヤジの気持ちの方が理解できるようになった本厄のわたくし。やっぱり何かが終わっているとしか思えない。とほほ。