カテゴリー : 2007年 3月

「相棒」Season5第19話。

今期の岩下さんは、お涙頂戴担当なのか?
監督の最後の笑顔は凄い良かったんですが、殺すなよ。と、私は思うものであります。

ゲストは適材適所だったし、森山さんも星さんも松本さんも良かったんですが(しかし、なんて渋い人選なんだろう)、動機がどうしても理解出来ないので、ちょっとがっかりでありました。

DVD化を奨めていた人が、右京さん以外シャットアウトしたり(部屋を覗いている薫ちゃん&一課のふたりは笑えた!)、「デートではないと申し上げておりますッ(←小さいツが付く感じでしたね)」だったり(ありゃデートだと私も思うが)、面白い小ネタは結構あって楽しめたのですが。
何より、主演のテロップに激しく受ける私。しかし、家族中で受けているのは私だけ。

薫ちゃんの、「映画観ても良いですか」の台詞は良かったですが、最近、薫ちゃんが活躍するのは櫻井さんと古沢さんの回だけですね。寂しいったらない。

あー、なんか愚痴ばっかりになってしまったよ。ラス前って、「最後の灯り」といい「7人の容疑者」といい、映画絡みが多いですな。そんな「相棒」も来週で終わり。かなり期待しているのだが、過度の期待は止めようと思う私でした。

姫野カオルコ「ツ、イ、ラ、ク」

恋とは、墜ちるもの
久しぶりに、夢中でページを繰りました。姫野カオルコの本は、今までに何冊か読んでいるのですが、なんというか、三浦しをんとは違った意味で、妙な人というイメージでした。読み終わった今もそれは変わらないですが。

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三浦しをん「人生劇場」

人生激場

人生激場
三浦しをんのエッセイ。妄想炸裂、爆笑必至です。

三浦しをんは、私と同い歳。なんというか、物凄く妙な人だと思う。彼女のブログ「ビロウな話で恐縮です日記」を愛読しているのだが、妙さ炸裂。物凄く面白いですが。ちなみに、彼女の名前を知ったのは、直木賞を受賞したことがきっかけ。まだ受賞作は読んでませんが。で、寺脇さんのおすすめにより(単純)「風が強く吹いている」を読んだのだった。

さて、「週刊新潮」の連載エッセイだそうですが、この人は妄想で生きてるんですか?私もたまに妄想がエスカレートするので、人のことはいえないが(流石に人には聞かせられない)。

私は有田芳生は好きじゃないし、男前が好きだし、ひとりで焼肉は食べられないし(しかし昼ご飯くらいなら平気)、BL系の小説は駄目だが、彼女にそこはかとなくシンパシィを感じてしまうのだ(胃腸が弱いという共通点もあるし)。私も自己完結型の人間ですが、まだ彼女の境地には至っていない。そこまで行くのが良い事かはさておき、羨ましい事には違いない。

合わせて、「秘密の花園」という小説も読んだ。「風が強く吹いている」とは全く違った女子高の話。公立共学で育ちの私だが、結構共感出来た。笑いたい人には断然「風が?」がおすすめ。

「相棒」の打ち上げ。

山中崇史さんのブログと、鈴木砂羽さんのブログで、打ち上げの写真が。

まず、芹ちゃんのブログは、薫ちゃん、伊丹ん、美和子、課長、参事官の5ショット。参事官が笑顔でVサイン。貴重なものを見た気がします。それから、薫ちゃんじゃなくて寺脇さんのシャツは一体……?どこのなんだ、どこに行ったら売ってるんだ。寺脇さんには、ジャージ(アディダスORプーマ)がいちばん似合うと思う私であった。

砂羽さんのブログは、皆えらいことになってます。とにかく必見。

昨年は入江さん(「波紋」の脚本家)の詳細な打ち上げレポートがありましたが、キャストのブログに写真が載るなんて思いもしなかったわ。皆仲よさそうですね。
そんな「相棒」も、あと2回。あっという間ですな。

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