カテゴリー : 2007年 3月

役に立たないブログなので。

ころころ変えて申し訳ないですが、ブログ名変更しました。
inutileでございます。

歌舞伎町にirisというホストクラブがあるということを知ってから、機会があれば変えてやろうと思っておりました。しかし、ぜーんぜん思い浮かばない。日本語でも英語でも思いつかない。候補はいくつかあって、演劇用語のソワレ(soire)が有力だったんですが、ソワレという方がいたので止めた。で、そういえばここって何の役にも立たんな、と思って、uselessにしようかと思ったんですが、なんとなくイタリア語で。でも説明文は英語です。間違ってるかも知れないけどニュアンスが伝わればいいかと思って書いてます。

そのついでに宵闇書房様よりテンプレお借りしました。自分の中ではシンプル流行り。

ところでね、ブログとかHP持ってる皆様、どうやって名前付けてるんでしょうか。私、すっごい下手くそだもの。かっこいい名前あり、ぷっと吹いてしまうような名前あり、凄いな?といつも感心しております。

姫野カオルコ「桃」

桃


「ツ、イ、ラ、ク」の姉妹篇。短篇集。殆どが、20年後位から振り返る形になってます。

さて、「桃」です。これも草†君のエッセイとともに読みたかった作品で、しかし2年前の単行本はなかなか本屋に並んでなかったりするので、大型書店で探しました。ネットで買えって感じですが。

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草なぎ剛「Okiraku」

Okiraku

Okiraku
「月刊ザ・テレビジョン」連載のエッセイ。96年から06年の11年分。

数日前から読みたい読みたいと思っていた剛くんの本です。11年前の文章は若い。

その頃、「いいひと。」があったんですね。懐かしい。ドラマ初主演ということで、毎週観ていました。「成田離婚」「先生知らないの?」「スタアの恋」「僕」シリーズ。彼の出演作は結構観てる。「日本沈没」も観たな。読み進めていると、やっぱり「僕の歩く道」が大きいのでは。凄く大好きなドラマでした。

剛くん、やっぱり変な人だなと。でも凄く真面目。その真面目さが彼を作っていますね。まあ3分の1くらい、酒を飲み過ぎたとか書いてますけど。これからどんな風になるんだろう。凄く楽しみです。あと、1度位舞台観てみたいなあ。きっとチケットは激戦なんでしょうが。

「相棒」Season5最終話。

小野田はやっぱり真っ黒であった。

終わっちまいましたな。個人的には大満足の最終回でございました。
最初は盗聴されてるわ、発信機で誰なのかすぐにばれるわで、どうなる事かと思いましたが。

同期キャリア組が、でかいことをやっている割には小粒キャラな気がしましたが、若手官僚(あれぐらいの歳でも若手だもんな)の熱さだと思えば判ります。

なんといってもラスト30分が圧巻でありました!

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懐かし漫画 「星の瞳のシルエット」

星の瞳のシルエット (1)

星の瞳のシルエット (1)/柊あおい
1985年?1989年まで「りぼん」に連載された少女漫画。

あな懐かしや「星の瞳」。小学生の頃、夢中になって読み、単行本も全巻揃えました。

中2の香澄は、久住くんを好きになるが、親友の真理子が片思いしている相手だった為に諦める。でも実は久住くんは……

いや?、まどろっこしいったらない展開なのですよこれまた。子供だったので、続きがどうなるかわくわくしてたもんだが、現在の私は早くいえよ!!ってなもんです。

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三浦しをん「しをんのしおり」

しをんのしおり

しをんのしおり
三浦しをんのエッセイ。

ただ今三浦しをんブーム中。これも妄想炸裂。特に、花の名前を使った戦隊もの(ほらゴレンジャーとかの)が笑えた。良くこんなにぽろぽろ思いつくなと思うのだが、作家だからなのか。

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