カテゴリー : 2007年 2月

「相棒」Season5第18話。相ちゃん登場。

デートではないと申し上げております
予告のラストの右京さんに吹く私。

そんな訳で第18話。相ちゃん「相棒」に登場。彼の演技に引き込まれました。ついでにヒロコママも久々の登場。珍しくいっぱい出てたな。1シーズン1度くらい出てくれると嬉しい。

今週の話、私はかなり好き。右京さんにしちゃあ殺人ビデオをすぐに見破れなかったが、「僕としたことが」勘違いしなきゃ、一課の出番もなかっただろうな。まあそれだけ良く出来た血糊だったということですか。

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「地獄八景...浮世百景」

「地獄八景…浮世百景」 シアターBRAVA!1階V列下手寄り。
タイトルが逆になってました。お恥ずかしい。
G2さん演出、落語監修は米朝師匠。落語は殆ど判らないが、面白そうだと思い、行って来ました。

上方落語「立ち切れ線香」をベースに、その他もろもろ、たくさんの落語のネタを取り入れられているお芝居でしたが、元ネタがまったくもって判らん。それでも充分楽しめましたが、知っていたらもっと楽しかっただろうなと。予習は大切だわな。

大阪は明日で楽。まだ公演が残ってますので以下ネタバレ。

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新感染「朧の森に棲む鬼」

INOUE KABUKI SHOCHIKU MIX 劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」 2月23日大阪松竹座 2階二等席上手寄り

わたくし、初のいのうえ歌舞伎でした。というか、そんなことを意識せずに、新感線の舞台として観劇。染五郎だから「新感染」という呼び方も初めて知ったし。そんな訳で、初めて松竹座に行って来ましたが、ケチらないで一等席を取るべきでした。花道が殆ど見えなかったので。

主演は市川染五郎さん。舞台で観るのは初めて。ドラマはともかく、映像で観たのも三谷さんの「決闘!高田馬場」のみ。いやあこの人凄いわ。随分声が枯れていて、そこが残念でしたが、殺陣がめちゃくちゃかっこいいし、立ち姿も良い。うっかりオペラグラスを忘れたのだが、表情が見たくて休憩中に買ったよ1000円ですけど。

以下ネタバレ。

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斎藤美奈子「それってどうなの主義」

それってどうなの主義

それってどうなの主義
過去10年に各媒体に書かれた、社会、報道、教育、文化に関するエッセイ集。

立て続けに彼女の本を読むと、流石にお腹いっぱいなるが、これも面白く読んだ。前の「たまには、時事ネタ」よりも、軽い話題も取り上げられてるせいか、ずっと楽に読めたような。でも、何度もいうようだが、彼女は書評の方が面白いです。

酒井順子「駆けこみ、セーフ?」

駆け込み、セーフ?

駆け込み、セーフ?
「週刊現代」連載のエッセイ「その人、独身?」の第2弾。

斎藤美奈子のコラムを読んだ後だと、非常に能天気だとは思うのだが、やっぱり面白い。ちなみに、斎藤さんのコラムに「負け犬の遠吠え」が取り上げられており、彼女の意見に賛成。言葉が独り歩きして残念。まあ世間的には負け犬も既に死語なのかも知れませんが。

さて、この2年で、紀宮様のご結婚、ヤワラちゃんの妊娠(既に出産されてますが)など、絶対酒井さんが取り上げそうなネタ満載。文体は「ですます調」だが、いってることは結構辛口だったりして、そこが心地良い。

しかし、私がいちばん面白かったのは、「カラオケは同世代に限る」。
確かにそのとおり。同世代感覚というのは絶対にあって、その方が確実に盛り上がるんだよなあ。カラオケに行く機会は殆どないが、行くなら絶対同世代で、と決意を新たにしてみた。大げさだが。

「相棒」Season2第1、2話。

Season1からSeason4まで、初回は見事に悪女揃いの「相棒」。そのなかでもいちばんの悪女が小暮ひとみではないでしょうか。

逃れるため、そして右京さんを陥れる為に自殺未遂はする、嘘はばんばんつく、小野田さんも使おうとする(こりゃ失敗に終わってますけどね)。しょっちゅう刑事部長に叱責を受けてる特命係ですが、最大のピンチはこの回でしょうな。

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