カテゴリー : 2006年 4月

観劇記念

キャラメル篇だーいぶ前に、パンフレットを撮りまくったエントリを書いたんですが、移行した時に写真を移すのを忘れちゃいまして、自分の健忘録代わりに再度アップします。読んでくれた人はネタの使いまわしでごめんなさいですが。

まずはキャラメルボックス篇。1年前「TRUTH」を初めて観て以来(隆也ん目的ではなく、川原兄貴を観る為だった)、続けて通ったけど最近はご無沙汰。「TRUTH」も良かったが、「スケッチブック・ボイジャー」はとにかく楽しくて、笑うだけ笑って帰ってきた。夏は行こうかなと思っとります。
しかし「TRUTH」、でかいよねえ。ここはぺらぺらのパンフはくれるんですが、お金を出して買ういわゆる「パンフ」はTALK&PHOTO BOOKとかいうのよね。くれるんだからいいやん、と思いつつ、つい買ってしまう、浪費家な私。

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DVD2枚

昨日今日と注文していたDVDが届く。
まず一枚目はこれ。

ドラマ本編はリアルタイムで観ている為、とりあえず特典映像から観ているものの、時間がなくてまだ最後までは観られてません。
でも見ごたえありですな。キッペイフリークもアンナちゃんのファンも石田くんのファンも崔監督が好きな人も買うべし。

もう1本は、キャラメルの「TRUTH」(2005年版)。
昨年の観劇の中で、特に良かったのがこれ。さっきまでおっかーさんと西川さんのコメンタリー付で観てました。

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「地球ゴージャスな夜」

関西でもようやく始まりました、「地球ゴージャスな夜」。
舞台宣伝を兼ねて、「HUMANITY」のメインキャスト5人でアドリブドラマをやっちまおうという、チャレンジャーな企画なんですが。

なんつーか、ぐっだぐだ。でもおもしろいんですけど。

まだ1回めしか、こっちでは放送されてないので、五朗康文唐沢、の3人だけっだんですが、赤ワインに生ハムメロンとかゴージャスなつまみを喰らいつつ、ただ雑談してるだけ?っていうか、これ成り立ってる?

エンディングで康文氏が「哀愁でいと」を熱唱している姿が頭から離れん(笑)。

「Serene Bach」オフィシャルガイド&テンプレ。

我が家にも届きました。で、早速付録のCD-ROMから、書籍先行公開のテンプレを落としてみました。宵闇書房さまのSerene Bachテンプレート「moment」(書籍先行公開)
トルキーさん、ごめんなさい。

このテンプレに、タイトル画像は要らない、というのは重々承知のすけなんです。タイトル部分の背景画像も可愛いし。
ほんとは、上手く位置を指定して、画像を乗せる筈だったんですが、IE以外で見事に崩れてしまい、やけ気味にべったり写真を乗っけてしまいました。

でも、このテンプレ凄く可愛いです!今回はオレンジにしてみましたが、他の色も可愛いし、何気にサイドバーの矢印アイコンの色も全色あるのよね?。凄い!!

さてさて、肝心の本の感想です。

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海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

チーム・バチスタの栄光
第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作だそうです。ながいな、賞の名前が。
例によって、本を持って出るのを忘れ、悩んだ挙句、何週か前の「ブランチ」で紹介していた事を思い出し、投げやり気分で買ったんですが。

面白かったです。かなり。

普段、ミステリーを読まないんですが、これは、種明かしそのものよりも、登場人物のキャラが立っていて、そこが楽しめた要因かと。
主人公の田口公平は不定愁訴外来のお医者さん(内科医)。連続して起こった術中死の原因を探るように院長に打診され、仕方なく引き受けた、出世欲のかけらもない男。後半から登場する、厚生労働省のお役人、白鳥圭輔は、非常に頭は切れるけれど、変人。
その他、院長やら、噂好きの医者やら、不定愁訴外来の看護師さんやら、チーム・バチスタの面々やら、周到にキャラ付けされてます。

連続した術中死は、医療過誤なのか、殺人なのか、それとも、単なる不運が続いただけなのか。久々に小説にのめり込んで読みました。

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